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コンジョイント分析 [確率・統計、データマイニング]

8章 コンジョイント分析について


現代マーケティング・リサーチ -- 市場を読み解くデータ分析

現代マーケティング・リサーチ -- 市場を読み解くデータ分析

  • 作者: 照井 伸彦
  • 出版社/メーカー: 有斐閣
  • 発売日: 2013/11/22
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



よくやる間違い
属性水準(説明変数)として
・バッテリ時間
・保証期間
・色
・価格
を考えたときに、「価格」が入っているのは間違い

ダメな理由は、コンジョイント分析は、属性間の独立性を担保する必要があり、
価格は他の属性との相関があるため使えない。

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第2期 電王戦 [将棋]

PONANZAが名人に連勝という結果に終わりました。
毎年、劇的に強くなるコンピュータですが、ここまで強くなっているとは想像できませんでした。

終盤、詰むか詰まないかの段階になると、コンピュータはメチャクチャ強いですが、
今回は、中盤の仕掛けの段階に置いても名人のヨミを超えていました。

電王戦は、今回が最後となりましたが、個人的には、羽生さんとコンピュータとの対局が観たかったです。

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TOEICテスト [英語 / ドイツ語]

公式のTOEICテストを受験しました。
SNSの会話のやり取りが問題に追加されいたりと、ずいぶんと傾向が変わった感じです。

テストの結果は、1か月くらいかかるみたいなので、6月中旬くらいですかね。。。

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かけっこ教室 2日目 [ファミリー]

先週に続き、今日が2回目。
毎日する宿題が出て、それなりに頑張っていました。

せっかくなので、前回よりもタイムが伸びてくれればと思っていたところ、
0.7秒ほど速くなっていました。

スタートダッシュがまだ甘いので、そこを鍛えれば、8秒台に行くんじゃないかなって感じました。

2回だけのトレーニングだと、限界があり、実際は、これからもトレーニングを続けていくことで、さらに速く走れるようになると思いますが、他の習い事との兼ね合いですね。。。

これ以上、増やすのは可愛そうだし。。。

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映画『モアナと伝説の海』 [Disney / ディズニー]

7月5日に販売。


モアナと伝説の海 MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

モアナと伝説の海 MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
  • メディア: Blu-ray



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「君の名は。」7/26発売予定 [テレビ / 映画]

ついに、予約販売が開始されました。
結局、映画観に行けなかったので、今から楽しみです!





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重回帰で回帰係数の符号が逆転している場合の意味 [確率・統計、データマイニング]

個々の変数の相関が正(負)なのに、重回帰式において、その係数が負(正)になることがあります。

そんな時に、どう考えるか?

試しにネットに落ちている中古車データを拾ってきました。

20170517_img01.jpg

相関係数を計算すると

20170517_img02.jpg

となります。

走行距離や年数が古くなれば、中古車価格は下落するという事が分かります。

ここで、中古車価格を目的変数に、走行距離と年数を説明変数にすると
 中古車価格 = -10.0 × 走行距離 - 10.7 × 年数 + 252.0
という重回帰式が得られます。

走行距離が1万km増えると、中古車価格は10.0万円下落し、
同様に年数が1年増えると、中古車価格は10.7万円下落することが分かります。

さて、次に、年数を目的変数に、走行距離と中古車価格を説明変数にすると
 年数 = -0.0499 × 価格 - 0.154× 走行距離 + 13.86
という結果になりました。

年数と走行距離の相関係数は、0.562と正の値なのですが、
回帰式のパラメータは、マイナスとなっています。

つまり、「走行距離が1万キロ増えると、年数が0.154年減少する」となっていて感覚と値が違う結果になってしまいます。

これをどう考えるか?です。

重回帰の場合、解釈としては、注意が必要で、「他の変数が同じ値だった場合(他の変数を影響を統制した場合)の効果」をみていることになります。

つまり、「走行距離が同じであったとしたら、走行距離が1万キロ増えた場合、年数はどうなるか?」を表していることになります。

例として、ある車種が、
 【車種 A】走行距離:10万キロ、価格:100万円、年数:10年
だったとした場合、
 【車種 B】走行距離:20万キロ、価格:100万円、年数:???年
車種Bは、20万キロも走っているけど、車種Aと同じです。
つまり、年数が10年ではなく、もっと小さい数字であることが期待されます。

この構造を表しているのが重回帰のパラメータということになります。

一方、一般的には、走行距離が大きくなれば、年数も同時に大きくなる(正の相関がある)という事を表しているのが、相関係数となります。

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