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仏教と兄弟宗教のヒンズー教 [世界の神々]

その昔、インドでは「バラモン教」から仏教が出来ました。
ブッダの教えが急速に広まったために、インドでは仏教の勢力が増しました。
それに危機を覚えた人々がバラモン教から聖典やカースト制度を引き継ぎ、作られたのがヒンズー教です。
ヒンズー教徒の数は、キリスト教、イスラム教に続いて世界で第3番目の宗教でもあります。

ヒンズー教徒と仏教に出てくる神々は非常に似ているのですが、微妙に違う部分もあります。

仏教では、世界の始まりも終わりも神様は作っていないんですが、ヒンズー教では、
 ブラフマー:宇宙の創造を司る神
 ヴィシュヌ:宇宙の維持を司る神
 シヴァ:宇宙の寿命が尽きた時に世界の破壊を司る神
の3人の神が中心となっています。
特に、人気なのがシヴァ神です。

シヴァの妻はパールヴァティーなんですが、その間の子供がガネーシャ(歓喜天)というのは有名でしょう。
ガネーシャってのは、顔が象の神様です。


夢をかなえるゾウ

夢をかなえるゾウ

  • 作者: 水野 敬也
  • 出版社/メーカー: 飛鳥新社
  • 発売日: 2007/08/11
  • メディア: 単行本



インドの寺院とかって、タマネギ型の形をしている寺院が多いですが、これはシヴァを信仰しているって証です。
この形、実は、、、男性器の象徴だったりします。。。(´д`)

ヒンズー教と仏教の微妙な違いや共通部分を見ていくと、非常に面白いです。

また、同じ仏教の中でも、大乗仏教と上座仏教の違いを見てもまったく別の仏教に思えてしまうくらい違う部分があったりもします。

いつの日か、インドに行ってこれらの神々を見てみたいものです。


3×3EYES(1) (講談社漫画文庫)

3×3EYES(1) (講談社漫画文庫)

  • 作者: 高田 裕三
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/08/11
  • メディア: 文庫



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仏教の神々? [世界の神々]

Q1. お釈迦様の誕生日は?
A1. 4月8日。この日を「花祭り」って呼んでいます。

Q2. 四苦八苦の苦しみとは?
A2. ブッタが考えていた「生老病死」の4つの苦しみに、「愛するものとの死別」、「恨み憎しむ者と出会ってしまう苦しみ」、「欲しいものが得られない苦しみ」、「心や体の不安からくる苦しみ」の4つを合わせて、四苦八苦という言葉が出きました。


大人も子どももわかるイスラム世界の「大疑問」 (講談社+α新書)

大人も子どももわかるイスラム世界の「大疑問」 (講談社+α新書)

  • 作者: 池上 彰
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2002/04/18
  • メディア: 新書



ユダヤ教、キリスト教、イスラム教は、唯一の絶対神が世界と人間を造り、神の言いつけを守って暮らすことが必要だ!ってことですが、仏教では、世界を作ったのは神ではなく、元々世界はそこにありました。

仏教の始まりは、お釈迦様(本名は、ゴーダマ・シッダールダ)が「悟り」を開いて始まります。

「悟り」とは、心の迷いが解けて真実を知ること、という意味です。

人間の一生は、苦しみに満ちています。
「生老病死」の4つの苦しみがあると。

こうした苦しみの原因は、「欲望」にあるので、「欲望」を減らす必要があります。

そのためには、「欲望」をコントロールする「知恵」が必要で、この知恵を獲得することが「悟り」に通じる、という考え方です。

欲望のままの生活をするのでもなく、ひたすら自分を苦しめることでもなく、「中道(ちゅうどう)」を歩くことが必要だと説いています。
ブッダは、80歳で死ぬまで、この教えて広めました。

ブッタの教えは、遊んでばっかりいるのでもなく、また、仕事ばっかりするんじゃなく、両方バランスよくやって、人生を楽しみなさい!といっているようにも聞こえますね。

また、仏教では「悟り」とは、「輪廻」からの解脱だったります。
人間を含め、生き物は輪廻転生を繰り返すと考えられていて、良いことをしていると来世で良い生活ができたりしますが、悪い行いをしていると来世で悪い人生になったり、別の動物に生まれ変わったりする、という考えです。

キリスト教やイスラム教には、「天国」と「地獄」があります。
仏教には「天上」と「地獄」がありますが、少し違っています。
「天上」も「地獄」も輪廻転生の一部の世界なので、どちらに入ってもやがて出てきて、また、別の世界に輪廻をします。
「地獄」に落ちたらずっと地獄ではなく、いわば刑務所的なものですね。

これに対し、「悟り」を開き、「輪廻」から解脱した人は、「極楽浄土」に入ります。
「極楽浄土」では、人は仏となって永遠に生活することになります。
ここでは、「生きている苦しみ」とは無縁になります。
この「極楽浄土」がイスラムの世界の「天国」という考え方に近そうです。

ユダヤ教、キリスト教、イスラム教は、唯一の神様がいます。
しかし、仏教には、唯一の神様はいません。

ちなみに、よく見かける神様として、、、

● 帝釈天(たいしゃくてん)や毘沙門天(びしゃもんてん)
これらは、仏教の教えを守る神様、というもので、仏さまよりは位が低いです。

● 阿弥陀如来
「如来」とついているのは、仏様ということです。
釈迦だけではなく、他にも「悟り」を開いて仏になった人が釈迦以前にもいたはずだという考えから来ています。

● 弥勒菩薩
「菩薩」とは、仏様になる途中の修行中の人を指します。
元々は、来世で仏陀になることが決まっている人のことでした。
現在では、仏になるだけの「悟り」を開いていながら、「菩薩」にとどまって、この世で人を救うために努力をしている人、という意味で使われています。

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日本の神って? [世界の神々]

ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の神は、元々同じ神様ですが、日本の神道(しんとう)の神は全くことなるものでした。

キリスト教が日本に伝えられたとき、最初は「天」という言葉を使っていましたが、そのうち「神」という言葉を使うようになったため、混同が生じました。

神道は、日本独自の宗教で、キリストやムハンマドのような預言者はいません。
『聖書』や『コーラン』のように信者が必ず読まなければないないという書物もなし!
日本では、わざわざ「私は神を信じています!」ということを示したり考えたりしなくても、初詣などの神道の行事が日ごろの生活習慣に根付いていたからでしょう。

神道が宗教として考えられるようになったのは、日本の外部から仏教という宗教が入ってきて、日本にはそもそも神々がいて、「宗教」があったと意識されだしました。

日本の神はいたるところにいて、「八百万(やおよろず)の神」と言われるくらい神様がいます。
生きていた人間も神になります。
たとえば、徳川家康や学問の神様で有名な菅原道真などです。

イスラム教は、「砂漠の宗教」と呼ばれています。
砂漠は水もなく厳しい世界で、大自然は厳しく、そんな中では、人間を超越した万能の神が君臨する宗教が生まれやすかったのでしょう。
そして、現世では厳しくつらいけど、死んだら天国にいけます。
どんな天国かといえば、清らかな川が流れ、涼しい木陰があり、美味しい果物がたくさんあり、鳥肉が食べ放題だそうです。
なんだか、とっても現実的な天国です。

一方、日本は、豊かな自然と四季に恵まれており、やがて「自然によって生かされている」という思いを持ちやすくなります。
自然を征服するのではなく、自然と共存して生きていく。
人間を生かしてくれている自然に感謝をするという気持ちが芽生え、自然界のそこかしこに宿っている神に祈るという観念が生まれてきました。

キリストやイスラムの世界では、厳しく生きるのに対し、神道では自然の恵みとご先祖様に感謝して、澄み切った心を持ち、世のため人のために奉公すること。
そして、人生を大切に生きることを求めています。

この考えは仏教もよく似た考えで、仏教についてはまた書きます。


大人も子どももわかるイスラム世界の「大疑問」 (講談社+α新書)

大人も子どももわかるイスラム世界の「大疑問」 (講談社+α新書)

  • 作者: 池上 彰
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2002/04/18
  • メディア: 新書



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神父と牧師の違いは? [世界の神々]

最近、池上彰のニュースやら本を読みまくっている今日この頃だけど、
↓を読んでみた。


大人も子どももわかるイスラム世界の「大疑問」 (講談社+α新書)

大人も子どももわかるイスラム世界の「大疑問」 (講談社+α新書)

  • 作者: 池上 彰
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2002/04/18
  • メディア: 新書



日本では、正月に初詣に行く人は70%を超えていながら、何か宗教を信じていますか?という問いには20%の人しか信じていない。

この本のタイトルは、「イスラム世界」ってなっているけど、ユダヤ教やキリスト教をはじめとして、幅広く宗教の歴史や背景をおさえている分かりやすい入門書って感じです。

イスラム教 = テロとか怖いってイメージあるかもしれないけど、「イスラム教とはこんな社会」ということを決めずに読んでみることが大切で、その結果、やっぱり自分とは違うものなのか、それともある程度納得できるものなのか、、、

水、木の緑、豊かな自然に囲まれた土地では、人に優しい神を生みます。
日本もそうですよね。

一方、一本の木もない荒涼とした岩山、実りを生み出すことのない、どこまでも続く砂漠。
厳しい自然の中では、宗教もまた人を厳しく律する神を生み出す。
イスラム教は、こうした厳しい世界の中で生まれました。

ユダヤ教からキリスト教が生まれ、そして、イスラム教が生まれた。
この3つの宗教は、非常に似ており、似ているからこそ争いが起こるのかもしれません。

ちなみに、神父と牧師の違いですが、、、
キリスト教のカトリックでは、神と人間を仲介する存在なので、「神父」と呼びます。
一方、プロテスタントでは「牧師」と呼びます。
神父のような高い立場にいるのではなく、迷える小羊たちを導くような存在であるという意味から「牧師」と名づけられたそうです。

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ダン・ブラウンの『The Lost Symbol(ロスト・シンボル)』 [世界の神々]

『天使と悪魔』(2000年)、『ダ・ヴィンチ・コード』(2003年)に続くラングドン教授シリーズの第三弾が発売された♪

ワシントンD.C.を舞台にフリーメイソンをめぐる謎を追う12時間の活躍を描いているみたいです。

さっそく購入しました。
これから寝不足の日々が続きそうですが、今回も非常に楽しみです。

英語版は、2009年9月15日に発売されているようで、すでに映画化(コロンビア映画)も始まっているようです。
今回も主演はトム・ハンクスでしょうかね☆


ロスト・シンボル 上・下 2冊セット

ロスト・シンボル 上・下 2冊セット

  • 作者: ダン・ブラウン
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2010/03/03
  • メディア: 単行本




「ロスト・シンボル」の謎 フリーメーソンの正体

「ロスト・シンボル」の謎 フリーメーソンの正体

  • 作者: 中見 利男
  • 出版社/メーカー: 中経出版
  • 発売日: 2010/03/10
  • メディア: 文庫



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神田明神に初詣へ [世界の神々]

今日から出勤となりますた。

まずは、兼務の方の部署の人と神田明神に初詣へ。
http://www.kandamyoujin.or.jp/top.html

神田明神に初詣へ
うひょ~人が多いです。

なんでも、東京の中心―神田、日本橋、秋葉原、大手丸の内、旧神田市場、築地魚市場の神様らしく、商売の神様ってこともあってか、このあたりの会社の人とか多そうな感じです。


その後、お守りを買おうと並びましたが、秋葉原が近いのかITのお守りも売っていました。
中にはメモリが入っているらしく、ネタになりそうなお守りです。
もちろん、買いませんでしたが。


初詣ってことで、やはりおみくじ。
今年は、中吉でした。
どうせなら、大吉が良かったです。

その後、部署の人とゾロゾロと秋葉原に移動して、メイド喫茶でランチしようってことになりました。
絶対に冗談で言っているんだろうって思ったら、本当にメイド喫茶に移動。。。
もちろん、女性社員もいるんですが。。。(´д`)

人生初のメイド喫茶でちょっと興奮気味ですた。(・∀・)

AKB48の劇場も入っているドンキビルのカフェにいったのですが、1時間待ち。
そこで残念ながら、別の場所でランチすることにしました。

会社に戻ってきて、主務のブライダルのフロアに行ったら、やはり同じ部署の人も神田明神に行っていたことが発覚。
神田明神、大人気ですた。

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『天使と悪魔』1ドル札の謎 [世界の神々]

『天使と悪魔(Angels & Demons)』の小説に登場して、映画に登場してない話がいくつかある。

本流とは関係ないので、削除されたんだろうが、ロバート・ラングドンが1ドル札の裏について語っている。



この裏面のピラミッドをアップすると



ダン・ブラウン著『天使と悪魔』の中で、ピラミッドの上にある三角形の中の目は
「フリーメイソンの支部に掲げられている。」
と書かれています。

ヴィットリアがフリーメイソンの象徴かと尋ねると
「イルミナティの象徴だ。輝くデルタと呼ばれている。」
と。

1ドル札のデザインに当時の副大統領ヘンリー・ウォーレスが関わっており、彼は、イルミナティとの関係が深く、また、当時の大統領だったフランクリン・ルーズベルトもフリーメイソンの会員として知られています。

小説には、これ以外にも色々と興味深い話が書かれています。


天使と悪魔 (上) (角川文庫)

天使と悪魔 (上) (角川文庫)

  • 作者: ダン・ブラウン
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2006/06/08
  • メディア: 文庫



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映画『天使と悪魔』:ネタバレなし編 [世界の神々]

映画『天使と悪魔』を観てきた。
http://angel-demon.jp/

ネタバレしないように感想を書くと、、、

映画は、深みがない感じ。
小説の方が100倍くらい面白いと思った。

基本的なストーリーは、だいたい似ているのだが、設定が???って部分も多かった。
登場しない人物も多いし。

700ページくらいある小説を2時間ちょっとに圧縮する必要があるので、いたしかたないところだろうが、全体として薄っぺらい作品になったのは、残念。

特に、最後の方のエンディングは異なっている。
このあたりは、ネタバレ編で書くことにします。

ラングドンシリーズを意識しているだけあって、前作の『ダ・ヴィンチ・コード』の話が少し出てきて、その後の時代ってなっている。
実際の小説では、『天使と悪魔』⇒『ダ・ヴィンチ・コード』なので、映画シリーズ独自の展開なんだろう。

ちなみに、テーマソングも前作の『ダ・ヴィンチ・コード』と同じメロディーなんだろうか。

『ダ・ヴィンチ・コード』のラストで、ロバート・ラングドン教授がローズラインの謎に気づき、逆ピラミッドの元で祈りをささげるシーンの曲にすごく似ている気がした。


天使と悪魔 オリジナル・サウンドトラック

天使と悪魔 オリジナル・サウンドトラック

  • アーティスト: サントラ
  • 出版社/メーカー: ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
  • 発売日: 2009/05/13
  • メディア: CD




映画「ダ・ヴィンチ・コード」オリジナル・サウンドトラック

映画「ダ・ヴィンチ・コード」オリジナル・サウンドトラック

  • アーティスト: ニック・グレニー=スミス,ハンス・ジマー,ハンス・ジマー,リチャードハーヴィ指揮オーケストラ
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 発売日: 2006/05/17
  • メディア: CD



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デセプション・ポイント [世界の神々]

最近、「ダ・ヴィンチ・コード」の著者ダン・ブラウンにはまっている。
先週末、「天使と悪魔」を読み終えたのだが、さっそく新しい本「デセプション・ポイント」を借りることにした。


デセプション・ポイント〈上〉 (角川文庫)

デセプション・ポイント〈上〉 (角川文庫)

  • 作者: ダン ブラウン
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2006/10
  • メディア: 文庫



デセプション・ポイント(Deception Point)の日本での発売はダ・ヴィンチ・コードの後に発売されているが、実際の執筆はそれよりも前の2001年に行なわれています。

デセプション(Deception)ってのは直訳すると、「策略」とか「いつわり」とか。
デセプション・ポイント(Deception Point)の直訳は、「偽りと欺きの場所」。
政治につきものの「偽りと欺きの場所」を指し、アメリカのシンボルであるホワイトハウスのことを指しています。

まだ、読んでないのでなんともわからないが、ホワイトハウスを舞台にした「ダ・ヴィンチ・コード」っぽいストーリーなのでは?と。

今から読むのが楽しみだ。


デセプション・ポイント〈下〉 (角川文庫)

デセプション・ポイント〈下〉 (角川文庫)

  • 作者: ダン ブラウン
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2006/10
  • メディア: 文庫



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小説『天使と悪魔』 [世界の神々]

『天使と悪魔』の上下巻を読みきった。


天使と悪魔―ヴィジュアル愛蔵版

天使と悪魔―ヴィジュアル愛蔵版

  • 作者: ダン ブラウン
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2006/12
  • メディア: 単行本



『ダ・ヴィンチ・コード』の時もそうだったが、物語の真ん中辺りまでは、ダラダラと読んでいて、真ん中くらいから中毒の様に一気に読み進めてしまった。
映画はまだ観てないのだが、来週末にでも観に行くかな。

ちなみに、ラングドン・シリーズだが、順番的には
『天使と悪魔』⇒『ダ・ヴィンチ・コード』らしい。
そして、気になる第三作目は、『The Lost Symbol』。
こちらは、まだ、発売されていないが、すでに映画化も決定されているw
2009年9月15日に大手ダブルデイ社から出版される予定らしい。

内容は、ある偉大な作曲家の「事実に基づいた」フリーメーソンとの関係がメインテーマらしく、その作曲家とはモーツァルトではないかと予想されている。

ちなみに、トム・ハンクスに
「トム、第3作には出てくれますか?」
と尋ねると、トム・ハンクスは
「東京に戻ってきて4日間その映画の話をするという条件ならやります。」
と再来日を希望するコメントをしたらしい。

作者のダン・ブラウンだが、父は数学者、母は宗教音楽家。妻は美術史研究者で画家。
これらの小説が出来上がってきた背景が分る気がする。





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地上波初放送!ダ・ヴィンチ・コード [世界の神々]

ダン・ブラウン原作の『天使と悪魔』の公開前に、前作の『ダ・ヴィンチ・コード』が放送されるだろうって調べてみたら、、、

土曜プレミアム - フジテレビ
 ダ・ヴィンチ・コード
 5月16日(土)21:00~

ダ・ヴィンチ・コード エクステンデッド・エディション (2枚組) [Blu-ray]

ダ・ヴィンチ・コード エクステンデッド・エディション (2枚組) [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • メディア: Blu-ray



やはり、放送されるようだ。
『天使と悪魔』の公開日が5月15日(金)なので、公開翌日の放送のようだ。

今、ちょうど『天使と悪魔』の映画の前に小説を読みきろうと、ウホウホと小説を読み進めているところだ。

ちなみに、『天使と悪魔』の主人公は『ダ・ヴィンチ・コード』と同じロバート・ラングドン。
主演も同じくトム・ハンクスらしい。

また、ソフィー役はオドレイ・トトゥが演じている。
個人的には、オドレイ・トトゥといえば、アメリ(2001)なのだが。(´д`)

アメリ [Blu-ray]

アメリ [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • メディア: Blu-ray



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天使と悪魔:「アサシン」の語源 [世界の神々]

『ダ・ヴィンチコード』シリーズ第2弾が映画化されることになったようだ。

5月15日公開『天使と悪魔』公式サイト
http://angel-demon.jp/

今回もトム・ハンクスが主演。
原作者は、ダン・ブラウン。


天使と悪魔 (上) (角川文庫)

天使と悪魔 (上) (角川文庫)

  • 作者: ダン・ブラウン
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2006/06/08
  • メディア: 文庫



『ダ・ヴィンチコード』の時は小説読んでいた方が楽しめたこともあり、今回も映画の前に小説は読んでおきたいところ。
さっそく、図書館に行って借りてきた。

映画が始まるとなかなか借りれないのだが、映画の前か、比較的早めに借りることができた。

さて、今回もあちこちに謎やオリビアが散らばっていそうだ。

冒頭の部分であまり、ネタバレにならない部分を書くと、
英語で暗殺者を意味する「アサシン」の語源が、大麻樹脂(ハシシ)だそうだ。
殺しを讃える議事気をハシシによる恍惚状態で行ったとされる。

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歴史のミステリー [世界の神々]

CM観てたら、デアゴスティーニの『週刊 歴史のミステリー』歴史の謎に迫るが欲しくなった。w
http://www.de-club.net/rms/

いつも、創刊号だけ、安いのだが、、、
今回は、190円。
次号は、560円。。。(*´д`*)

190円だと、払っても読む価値ありなんだけど、毎週560円は、、、どうしようか。
すでに、ディズニー購読しているしなぁ。

ちなみに、創刊号での特集は、
本能寺の変の首謀者は誰だったのか?
イエス・キリストに子供は存在したのか?
アポロ11号月面着陸は捏造だったのか!?
などなど。

全体的に、いろいろなミステリーを広く浅く紹介しているので、深く知りたい人はちょっと歯がゆいだろう。

イエス・キリストの話は、ダ・ヴィンチ・コードを読んだ方が面白いと思う。

ダ・ヴィンチ・コード 上・中・下巻 3冊セット

ダ・ヴィンチ・コード 上・中・下巻 3冊セット

  • 作者: ダン・ブラウン
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2006/03
  • メディア: 文庫


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かしこみ、かしこみ [世界の神々]

かしこみ、かしこみ

会社のグループ全体で初詣&祈祷に行った。

日枝神社
ttp://www.hiejinja.net/jinja/index.html

祈祷なんてするんですね~。
本日、日枝神社の初祈祷らしく、いろいろな会社と合同(?)の祈祷でした。
果たして効果あるんだろうか。w

祈祷なんぞ初体験。
神主さんが、かしこみかしこみって言っているのだが、何を言っているのか理解できず。
個人的な見どころは、巫女が2人出てきて踊った剣の舞でした。(´д`)

その後、赤坂周辺で飲み会。
ビール出てくるのがかなり遅い店ですた。(´・ω・`)


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祭事控えて神様もお化粧 [世界の神々]

インド料理店などでおなじみの顔が象のガネーシャ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070913-00000008-jijp-int.view-000

うほ~
こんなガネーシャやだな(*´д`*)
カラフル過ぎw


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悔悛するマグダラのマリア [世界の神々]

リトル・マーメイドといえば、ディズニー映画を代表する映画です。
あらすじは、、、ある日、人魚アリエルは王子様を助けます。
魔女の力を借りて言葉を失う代わりに2本の足を得て、陸の世界へ…(続く

リトル・マーメイド プラチナ・エディション

リトル・マーメイド プラチナ・エディション

  • 出版社/メーカー: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
  • 発売日: 2006/10/04
  • メディア: DVD

とまぁ、子供だけじゃなく、大人が観ても面白い作品となっています。

実は、原作のダ・ヴィンチ・コードにもリトル・マーメイドの話が登場します。
ジョルジュ・ド・ラ・トゥールの「悔悛するマグダラのマリア」

人魚アリエルが隠し持っていた絵画

ダ・ヴィンチ・コード ヴィジュアル愛蔵版

ダ・ヴィンチ・コード ヴィジュアル愛蔵版

  • 作者: ダン・ブラウン
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2005/09/01
  • メディア: 単行本


ネタばれ、映画『ダ・ヴィンチ・コード』の暗号:フィボナッチ数列とパスカルの三角形 [世界の神々]

映画、小説、テレビとすごいブームのダビンチコード(THE DAVINCI CODE)ですが、さっそく映画を観て来ました。

ダ・ヴィンチ・コード ヴィジュアル愛蔵版

ダ・ヴィンチ・コード ヴィジュアル愛蔵版

  • 作者: ダン・ブラウン
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2005/09/01
  • メディア: 単行本

観た感想は、、、小説やダヴィンチ特集などであらかじめ内容やあらすじを勉強していないと厳しいのでは?と思いました。

Yahoo!ムービー - 『ダ・ヴィンチ・コード』特集
ttp://davinci.yahoo.co.jp/
ヒント:キーストーン

★☆以下、ネタバレの内容を含むので注意してください。☆★

13-3-2-21-1-1-8-5
O, Draconian devil!
Oh, lame saint!

13-3-2-21-1-1-8-5
おお!ドラコンのごとき悪魔め!
おお、役に立たぬ成人め!

物語は、この暗号から出発します。

【1・1・2・3・5・8・13・21…】は、フィボナッチ数列と呼ばれています。
この数列は、世界で最も美しい数列のひとつだと言われています。

フィボナッチとは、隣り合う項の和が次の項の値となるような数列です。
つまり、
1 + 1 = 2
1 + 2 = 3
2 + 3 = 5
3 + 5 = 8
5 + 8 = 13
8 + 13 = 21

これだけでは、なぜ美しいのか?ということは解りません。

最も美しいとされる比率の黄金比、音階・和音、パスカルの三角形などなど…
自然界のあちこちで見つけることができるからではないでしょうか?

パスカルの三角形

上記の三角形、クリックするとフィボナッチ数列が現れます。

みなさんは、見つけられましたか?


住吉大社と兎(うさぎ) [世界の神々]

実家の近所に住吉大社というとっても大きな神社があります。
ttp://www.sumiyoshitaisha.net

歴史は古く約1800年前の211年に神功皇后により御鎮座されました。
海の神である住吉三神が祭られています。

住吉大社といえば、「すみよっさん」と呼ばれ親しまれています。
また、初詣は、毎年200万人以上の参拝客でにぎわい、参拝者の多さでも有名です。

福ちゃん(チワワとマルチーズのハイブリッと犬)を連れて住吉大社に散歩に行ってきました。

住吉大社は卯年の卯月の卯日にはじめて鎮座したと伝えられることから、卯・兎・卯の花とが大切にされています。

手水舎(てみずや)は、なんとウサギなのです。

ウサギがよだれを垂らしている様にも見えます。
(´・ω・`)

手水舎だけでなく、燈籠もウサギだとか。


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