So-net無料ブログ作成

第59期王位戦挑戦者決定リーグ、紅組は羽生善治竜王が優勝 [将棋]

昨年失陥してしまった羽生竜王ですが、王位戦挑戦者決定リーグの最終局で松尾歩八段に勝利しました。

紅組での優勝なので、この後、白組の優勝者と勝負をして勝つことができれば、王位戦の挑戦者になることができます。

さて、最終局は、全て同時対局となるわけですが、羽生竜王はなんと55手という最短手順で勝利することができました。

横歩取りの将棋から、お互い大技を掛け合って、さて、これからどういう構想で相手玉を攻めるか、、、という状況の中で、いきなり、香車を捨て、馬も捨てて、バッサリと松尾玉を仕留めました。

将棋ソフトも最初、何が起こっているのか分からないまま、評価値が下がったのですが、その後、羽生さんの手順が進んでいくと、あっさりと手のひらを返して羽生さんが優勢の評価となりました。

将棋ソフト(AI)の読み筋をも超えた鬼神の将棋でした。
この将棋の内容なら、今の将棋ソフト(AI)にも勝つことができるんじゃないか?って思ってしまった羽生先生の将棋でした。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ゲーム

第76期将棋名人戦七番勝負 第3局 [将棋]

第3局は、「法相宗大本山 興福寺」で行われました。

羽生善治竜王が先手、佐藤天彦名人が後手。
第2局と同様に「角換わり」の将棋でした。

ほとんど差がない中盤戦でしたが、羽生竜王が少しずつ差を広げていきました。

最後は、ギリギリの攻めを通し、111手で勝利。

これで、羽生さんは2勝1敗となりました。

第4局は、5月19・20日(土・日)に福岡の「アゴ-ラ福岡山の上ホテル&スパ」で行われます。

nice!(6)  コメント(0) 
共通テーマ:ゲーム

春の園遊会で「羽生さん」と「羽生くん」がツーショット [将棋]

#羽生くんの画像をアップすると近い構図の羽生さんの画像が送られてくる
というのが話題ですが、ついに、似た構図ではなく、同じ写真に二人が写っていましたね。

まさかこんな日が来るとは。。。



nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

第76期名人戦 第2局 [将棋]

佐藤名人が先手、羽生竜王が後手の第2局。
角換わりの将棋でした。
封じ手までは穏やかな流れでしたが、二日目、佐藤名人の▲3五歩から急に将棋の流れが速くなり、一気に終盤へ。

そのまま佐藤名人が押し切った感じでした。
終盤も佐藤名人の玉が広く、なかなか羽生マジックが出し難い状況でした。

第3局に期待です!
第3局は、ゴールデンウィークがあけた後、5月8・9日(火・水)に奈良県「法相宗大本山 興福寺」で行われます。

nice!(7)  コメント(0) 
共通テーマ:ゲーム

近年の羽生先生の評価 [将棋]

昨年、王位、王座と立て続けてタイトルを失った時は、「羽生さんも衰えた。」と言われるようになりました。
その後、竜王を奪取し、名人挑戦中ですが、年齢的な衰えは感じさせませんでした。

ネットでボジョレー・ヌーボーのキャッチコピーを羽生先生の衰えに例えた面白いものが落ちていました。w

近年のボジョレー・ヌーボーの評価
1998:「10年に1度の当たり年」
1999:「品質は昨年より良い」
2000:「出来は上々で申し分の無い仕上がり」
2001:「ここ10年で最高」
2002:「過去10年で最高と言われた01年を上回る出来栄え」「1995年以来の出来」
2003:「100年に1度の出来、近年にない良い出来」
2004:「香りが強く中々の出来栄え」
2005:「ここ数年で最高」
2006:「昨年同様良い出来栄え」
2007:「柔らかく果実味が豊かで上質な味わい」
2008:「豊かな果実味と程よい酸味が調和した味」
2009:「50年に1度の出来栄え」
2010:「2009年と同等の出来」「今年は天候が良かった為、昨年並みの仕上がり。爽やかでバランスが良い」
2011:「2009年より果実味に富んだリッチなワイン」「出来が良く、豊満で絹のように滑らかな味わい」
2012:「ボジョレー史上最悪の不作」「糖度と酸度のバランスが良く、軽やかでフルーティーな仕上がり」
2013:「みずみずしさが感じられる素晴らしい品質」
2014:「2009年の50年に一度のできを超える味わい」「エレガントで味わい深く、とてもバランスがよい」
2015:「今世紀で最高の出来」
2016:「エレガントで酸味と果実味のバランスがとれた上品な味わい 」
2017:「豊満で朗らか、絹のようにしなやか。しかもフレッシュで輝かしい 」

近年の羽生先生の評価
07(二冠):「ここ数年で一番衰えている」
08(四冠・名人):「七冠時代と比べ衰えは隠せない」
09(三冠・名人):「衰えは昨年より酷い」
10(三冠・名人):「昨年同様酷い衰え」
11(二冠):「過去10年で最悪と言われた07年と同等の衰え」
12(三冠):「過去20年でも酷い衰え」
13(三冠):「12年と同等の衰え」
14(四冠・名人):「七冠時代と比べ衰えは隠せない」
15(三冠・名人):「今も語り継がれる09年に近い衰え」
16(三冠):「過去20年でも酷い衰えと言われた12年に匹敵する衰え」
17(二冠・竜王):「過去10年で最悪と言われた11年と同等の衰え」

こうしてみると、二冠以上ですが、その中で衰えたといわれ続けるのは、ハードルが高すぎです。。。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ゲーム

第76期名人戦 第1局 羽生竜王1400勝達成! [将棋]

春といえば、名人戦。
先手羽生竜王、後手佐藤名人の一局でした。

横歩取りの序盤からいきなり終盤になる将棋でしたが、97手にて羽生竜王の勝ちとなりました。

1日目の封じ手の時点では、97手まで続くとは思いませんでしたが、最後の最後まで面白い将棋でした。

nice!(6)  コメント(0) 
共通テーマ:ゲーム

内閣総理大臣杯 第113回職域団体対抗将棋大会 [将棋]

前回同様にEクラスで出場。
1回戦は勝ったものの、2回戦敗退となりました。



その後、プロ棋士と対戦できる抽選があり、なんと深浦九段との対局が当選しました。

二枚落ちでの対局。
序盤から中盤にかけて抑え込まれ、完封負けムードだったのですが、
終盤、飛車と金の両取りの間に成桂を起点として詰ます筋を発見し、勝ちきることができました♪



nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:学問

第76期名人戦・順位戦 A級 10回戦 [将棋]

屋敷伸之九段が降級となってしまいましたが、それ以外は混とんとしていますね。

トップを走るのが、今年B級からA級に上がったばかりの久保王将と豊島八段。
名人挑戦の可能性があるのは、4敗の棋士までですが、3敗と4敗の棋士は6人います。

一方で、降級の可能性があるのは、5敗以下の棋士。

将棋界の一番長い日と言われる、A級最終局は3/2にあります。

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:ゲーム

羽生さんは永世14冠! [将棋]

将棋の「永世」獲得の条件です。

永世竜王:連続5期または通算7期
永世名人:通算5期
永世王位:連続5期または通算10期
名誉王座:連続5期または通算10期
永世棋王:連続5期
永世王将:通算10期
永世棋聖:通算5期

羽生さんは、永世七冠ってことですが、実は、同じタイトルで勝ち過ぎているタイトルもあり、同じタイトルで複数回「永世」の資格を取っています。

それでは、順番に見ていきましょう。
仮に、一度「永世」の資格をとったら、そこからゼロリセットで再度計算しなおしたらどうなるか?

永世竜王:連続5期または通算7期
→ こちらは、通算7期取ったばかりなので、二回目の永世竜王はまだ先ですね。(^^;

永世名人:通算5期
→ 通算9期獲得しているので、後1期取れば、永世名人の資格二度目となります。

永世王位:連続5期または通算10期
→ 1997年に永世王位獲得(連続5期)、2013年(通算10期)
ということで、王位に関しては、二度永世の資格を獲得しています。

名誉王座:連続5期または通算10期
→ 1996年に名誉王座、2001年に二度目の名誉王座、2006年に三度目の名誉王座、2016年に四度目の名誉王座。
ということで、一人で四つの名誉王座を獲得しています。

永世棋王:連続5期
→ 1994年に永世棋王、1998年に二度目の永世棋王を獲得。
連続5期のみという厳しい条件でも、2回永世棋王になっています。

永世王将:通算10期
→ 2006年に永世王将を獲得。
今、12期なので、後、8回タイトルを取れば、二度目の永世王将となります。

永世棋聖:通算5期
→ 1995年に永世棋聖を獲得。2011年に二度目の永世棋聖を獲得。2016年に三度目の永世棋聖を獲得。

ということで、複数回の永世称号を認めると、羽生さんは永世14冠となりますね!
(上記の計算間違えていたらすみません。。。)

nice!(7)  コメント(0) 
共通テーマ:ゲーム

竜王「世界の半分をやろう」 [将棋]

前回の同時七冠達成のタイミングでも良かったと思うのですが、ようやく、検討ですね。

「永世七冠」ということで、短距離走的な同時七冠に加え、長期的な強さを要求される永世七冠ということで、羽生さんがもらわなかったら、誰が貰うんだてきな感じはあります。


初代ドラゴンクエストで登場する有名な竜王のセリフ。
よくきた ◯◯◯◯よ。 わしが おうのなかの おう りゅうおうだ。
わしは まっておった。 そなたのような わかものが あらわれることを…
もし わしの みかたになれば せかいの はんぶんを ◯◯◯◯に やろう。
どうじゃ? わしの みかたに なるか?


とあります。

勇者 -> 羽生さん
竜王 -> 渡辺前竜王

と考えてみると、羽生さんは、竜王の誘惑に負けずに、渡辺前竜王に勝ったわけですが、それの理由はこちら。

羽生永世七冠が初めてタイトル取った1989年(19歳)から2017年12月5日(47歳)にまで行われたタイトル戦は202回。
羽生さんは、99期タイトルを取っているので、まさしく将棋の世界の半分をすでに手に入れているわけですね。

なので、竜王の提案である「世界の半分」という提案に、
羽生さん「既に半分手に入れているわ!」と答えたかもしれません。

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

永世七冠達成!羽生さんのインタビューと分析者の自分を重ねてみる [将棋]

何度か羽生さんの言葉を分析者の像に置き換えてみるとどうなるか、について書いてきましたが、
今回、羽生さんが永世七冠達成したインタビューをもとに自分自身について、
分析者としてのありたい姿を書いていきたいと思います。

http://kifulog.shogi.or.jp/ryuou/2017/12/post-1155.html
https://abematimes.com/posts/3346918

こちらの2つのインタビューを参考にしています。

羽生「10年ひと昔という言葉がありますけど、やっぱり現状は隔世の感があって、全く想像できなかったです。ただ、非常に若くて強い棋士の人たちがたくさん出てきて、それが将棋界において大きな活気を生んだという面があると思います。」


分析業界も「隔世の感」はあります。
自分の名刺も、15年くらい前は、「アナリスト」って肩書でしたが、
その後、データマイニングが流行った頃は「データマイナー」と呼ばれたこともありましたし、
最近では、「データサイエンティスト」と呼ばれたこともありました。

分析に対する姿勢は変わっていないつもりですが、「アナリスト」と呼ばれていたころのデータ解析手法と最近のデータ解析手法は少しずつ違ってきている。

ただ、面接などを通じて感じることは、個人的には、昔と今の両方のスキルが必要かなって思っています。

若い人は、当然時間の都合上、最近の分析手法にめっきり強いのですが、古典的な統計の話を質問すると、そこがすっぽりと抜けてしまっている場合がある。

しかし、物事の原理原則をきちんと理解した上に今の最先端の技術がないと、それが上手く行かなかったときに、立ち戻るよりどころというものがない。

学習の効率という面では、今の流行りの手法から入っていくのは間違いではないと思いますが、そこで満足せずに、勉強を続けていって欲しいなと思います。
(↑自分にも言い聞かせています。w)


羽生「記録としてのものを目指していくのもあるんですが、将棋そのものを本質的にわかっているかというと、まだまだ何もわかっていないというのが実情。これから自分自身強くなるかわからないんですが、そういう姿勢や気持ちを持ってやっていけたらいいなと思います。」


羽生さんのこういう姿勢がとても好きです。

自分自身も分析の本質が分かっているかといえば、どうだろう。
少なくとも10年前の自分と比べると、分析の本質に近づけた感じがします。

ただ、分析の真理の扉を見つけて、開いたと思っても、そこ次の扉が待っていて、
そして、その扉の数や進むべき道はどんどん分岐して行っています。

10年前に、分析の真理の箱が詰まっている大きさは、これくらいかな、、、と思っていたのですが、10年経ってみると、自分が見ていた箱の大きさはごく小さい部分しかみていなく、それはより大きいものだったことがわかりました。

きっと10年後、今を振り返ったとしても同じことを感じるんだと思いますが、一つ一つ分析の扉を開けていきたいと思います。


羽生「ここ最近は将棋そのものも内容というものが大きく変わってきているので、それについていくとか、理解していくのが難しくなってきているのが、実情としてあります。ただ、若くて研究熱心な人たちの棋譜とかを勉強しながら、いいところを取り入れていかなくてはいけないなと感じることが、ここ1、2年非常に多いです。」


これも全く同感です。
「将棋」→「分析」と言葉を変えてみても、違和感なく通じますよね?w

ここ最近は分析そのものも内容というものが大きく変わってきているので、それについていくとか、理解していくのが難しくなってきているのが、実情としてあります。ただ、若くて研究熱心な人たちの棋譜とかを勉強しながら、いいところを取り入れていかなくてはいけないなと感じることが、ここ1、2年非常に多いです。


将棋の世界は、基本的に伝統、長い歴史がある世界ですが、盤上で起こっているのはテクノロジーの世界。日進月歩でどんどん進んでいます。過去の実績で勝てたといっても、これから先に何か盤上の上で意味があるかと言われれば、あまり意味がなくて。常に最先端を探求していくという思いでいます。


ストイックな言葉ですね。。。
永世七冠ということは、過去のこととして、さらなる真を探求していく。。。

自分自身も、基本的には、いつまでの最先端を走り続けることができる分析者でありたいと思っています。

最先端のスキルを追い求めるだけでなく、物事の原理原則をしっかりと理解するということを忘れずに、それでいて、テキノロジーやアルゴリズムの進化とともに、これまで分からなかったことが分かるようになる世界もあり、
一つ一つ丁寧に真理を探究する階段を昇っていきたいと思います。

nice!(6)  コメント(0) 
共通テーマ:仕事

第30期竜王戦 七番勝負 第5局 [将棋]

先手が羽生棋聖、後手が渡辺竜王。
これまでのところ、羽生さんの3勝1敗でこの対局勝てば、羽生さんが竜王となります。

そして、同時に永世竜王の称号も獲得し、念願の永世七冠の爆誕となります!(・∀・)

直前まで、王位を失い、得意だった王座も失い、その他のトーナメントでも負け続け、ものすごく不調の羽生さんでした。

しかし、竜王戦が始まってから覚醒し、鬼畜の強さで渡辺竜王をなぎ倒していきました。

そして、第5局。
先手番の羽生さんが採用したのが、角換わり。
渡辺竜王の△5五銀に対して、▲2五桂と攻めはじめました。
封じ手の▲4六飛あたりは、既に先手の有利。

最後は鮮やかに寄せきって、87手にて羽生棋聖の勝ちとなりました。
なんだか、涙が出てきますね。。。

nice!(6)  コメント(0) 
共通テーマ:ゲーム

第30期竜王戦七番勝負第4局 [将棋]

先手渡辺明竜王、後手羽生善治棋聖。
渡辺竜王が矢倉の早囲いを目指しましたが、羽生棋聖が反撃。

最後は、△8八金という、最初は意図が良く見えなかった手から
△3六桂という手で後手玉を縛り、104手までの完勝でした。

これで対戦成績を3勝1敗として、「永世七冠」まで後1勝となりました。

第5局は12月4, 5日、鹿児島県指宿市で行われます。

nice!(7)  コメント(0) 
共通テーマ:ゲーム

第112回職域団体対抗将棋大会 [将棋]

Eクラスで出場しました。
1回戦は、3勝2敗で勝ったのですが、
2回戦は、2勝3敗で負けとなりました。

いずれもギリギリの試合だったのですが、もう少し実力をつけないと
安定して勝ち切るのは難しいですね。。。

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:ゲーム

里見女流5冠 奨励会三段リーグ戦 最後の挑戦 [将棋]

奨励会三段リーグが、10/21から始まっています。
プロになるための最終関門ですが、年齢制限があって、26歳までに突破する必要があります。

そして、今回がその最後のリーグ戦。

厳密には10勝8敗以上の成績を上げれば、29歳まで三段リーグに参加できるので、
勝ち越すことができれば、次回もチャンスはあります。

一方、西山朋佳(女性)も、三段リーグに参戦していて、現在2連勝。
順位も高順位なので、里見女流5冠よりも先に女性初のプロ誕生になるかもしれません。

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:ゲーム

永世七冠まで、後2勝! [将棋]

第30期竜王戦七番勝負第2局、後手の羽生善治棋聖が128手で渡辺明竜王に勝ちました。
これで、念願の「永世七冠」に向け、2連勝。

戦型は、先手の渡辺竜王矢倉、後手の羽生棋聖は最近流行している雁木。
封じ手から羽生さんが細い攻めをつないで、寄せきりました。

王位、王座と不調が続いた羽生さんですが、竜王戦になってから、鋭い攻めが戻ってきていて、復活の兆しです。
永世七冠まで、後2勝ですね!

nice!(9)  コメント(0) 
共通テーマ:ゲーム

第76期名人戦・順位戦 七番勝負 羽生善治棋聖VS深浦康市九段 [将棋]

羽生さんは、竜王戦の真っ最中で、この戦いが終わった翌日に竜王戦の移動日となっています。
タイトル戦が続くと大変ですよね。

そんな中、A級5回戦が行われました。
羽生棋聖が116手で深浦九段を破り、3勝2敗となりました。

1位は、豊島八段が無敗で独走しています。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ゲーム

第30期 竜王戦 第1局 [将棋]

先手番になった羽生棋聖。
相掛かりの将棋から、中盤戦なくいきなり終盤戦でした。

渡辺竜王にミスが出てしまい、羽生さんがそのまま押し切りました。

タイトル戦は始まったばかりですが、この竜王戦で羽生さんが勝つと、永世竜王となり、
他の永世タイトルを含めて、永世七冠になりますね。

来週以降の戦いがとても楽しみです。
第二局は10/28. 29となります。

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:ゲーム

将棋王座戦第3局、羽生二冠が勝利 [将棋]

後がない羽生王座ですが、角換わり腰掛け銀でした。
後手の羽生さんが134手で挑戦者の中村太地六段を破りました。

対戦成績は、1勝2敗。
まだまだ、カド番が続きますが、次も頑張ってほしいですね。

第4局は10月11日に行われます。

nice!(10)  コメント(0) 
共通テーマ:ゲーム

久々のチェス、雪隠詰めで勝利 [将棋]

Halifaxに行った時から、少しずつ指しているチェス。
1手の考慮時間が10日間もあるので、勝負がつくまでに、約1か月半くらいかかりました。

あまり定跡とかわかっておらず、雰囲気で指していますが、勝ちました!

https://www.chess.com/daily/game/172281742

[Event "Let's Play!"]
[Site "Chess.com"]
[Date "2017.08.12"]
[White "alcuin"]
[Black "mappyminky"]
[Result "0-1"]
[ECO "C20"]
[WhiteElo "1145"]
[BlackElo "1411"]
[TimeControl "1 in 10 days"]
[EndDate "2017.09.27"]
[Termination "mappyminky won by checkmate"]
[CurrentPosition "Kq6/2b5/8/p5p1/P5P1/8/4k3/8 w - - 14 56"]

1.e4 e5 2.Qh5 Nc6 3.Bc4 g6 4.Qf3 Nf6 5.d3 Bg7 6.Bg5 O-O 7.Nd2 d6 8.Ne2 h6 9.Bxf6 Bxf6 10.O-O Nd4 11.Nxd4 exd4 12.Rac1 Be6 13.c3 Bxc4 14.Nxc4 b5 15.Na5 dxc3 16.bxc3 Bg5 17.Rc2 c5 18.Nc6 Qc7 19.e5 Rac8 20.exd6 Qxc6 21.Qxc6 Rxc6 22.d7 Rd6 23.c4 bxc4 24.Rxc4 Rxd7 25.h4 Be7 26.Rd1 Rfd8 27.g4 Rxd3 28.Rxd3 Rxd3 29.h5 Rd4 30.Rxd4 cxd4 31.Kf1 Kf8 32.hxg6 fxg6 33.Ke2 h5 34.f3 hxg4 35.fxg4 Kf7 36.Kd3 Bf6 37.Ke4 Ke6 38.a3 a6 39.a4 a5 40.Kf4 g5+ 41.Ke4 Be5 42.Kf3 Kd5 43.Ke2 Ke4 44.Kd2 Bf4+ 45.Ke2 d3+ 46.Kd1 Ke3 47.Ke1 Bg3+ 48.Kd1 d2 49.Kc2 Ke2 50.Kc3 d1=Q 51.Kc4 Bc7 52.Kb5 Qc2 53.Ka6 Qc6+ 54.Ka7 Qb6+ 55.Ka8 Qb8# 0-1

途中、相手のナイト(桂馬)を取れることを発見し、そこでリードすることができました。
駒の差がついたとは、盤面の駒を消去し局面をシンプル化していきます。

そして、ポーンをクイーンに昇格させて、最後は、盤面の隅で詰ますことができました。
将棋の場合、「雪隠詰め」というのですが、チェスもこのような言葉ってあるんでしょうか?



nice!(10)  コメント(0) 
共通テーマ:ゲーム

第30期 竜王戦 挑戦者決定三番勝負 第3局 [将棋]

松尾歩八段との一戦。
これに勝てば、念願の竜王戦となります。

横歩取りとなり、126手で羽生さんの勝ちとなりました!

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ゲーム

第88期棋聖戦、羽生棋聖が防衛 [将棋]

羽生善治棋聖に斎藤慎太郎七段が挑戦する第88期棋聖戦ですが、先手の羽生棋聖が127手で勝利し防衛を決めました。

これで通算タイトルが98期ですね。
いよいよ100期が見えてきました。

この後、王位、王座と続くので、どちらも防衛できたら、今年で100期行きそうです。

5連覇 -> 1回 -> 10連覇 の合計16期、取得しています。
永世棋聖の称号は、通算5期で取得できるのですが、3回分の永世棋聖を取得。w

永世棋聖の保持者は、大山康晴、中原誠、米長邦雄、羽生善治、佐藤康光となっています。

nice!(8)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

第2期 電王戦 [将棋]

PONANZAが名人に連勝という結果に終わりました。
毎年、劇的に強くなるコンピュータですが、ここまで強くなっているとは想像できませんでした。

終盤、詰むか詰まないかの段階になると、コンピュータはメチャクチャ強いですが、
今回は、中盤の仕掛けの段階に置いても名人のヨミを超えていました。

電王戦は、今回が最後となりましたが、個人的には、羽生さんとコンピュータとの対局が観たかったです。

nice!(6)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

将棋、藤井聡太四段が羽生三冠に勝利 [将棋]

AbemaTVのイベントで、非公式戦ですが、中学生棋士の藤井聡太四段が羽生三冠と対戦し勝利しました。

他の棋士とも対戦をしており、6勝1敗ということで、大きく勝ち越しました。
すごい棋士が現れたものです。

とはいえ、羽生さんにはまだまだ活躍して欲しいところ。
いずれタイトル戦で公式に戦う日も来るでしょうが、その対局が楽しみです。

nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ゲーム

第30期 竜王戦、1組 ランキング戦 [将棋]

羽生三冠と糸谷八段の一戦。
羽生三冠が危なげなく勝利しました。

1組からの本選出場は5名なので、まだ、ランキング戦の優勝者は未定ですが、羽生さんは決勝トーナメントに進出することが決まりました。

竜王挑戦を目指して頑張ってほしいものです。

nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ゲーム

第109回職域団体対抗将棋大会 [将棋]

東京武道館で、将棋の職団戦がありました。
結果は、1勝2敗でイマイチ感満載の結果となってしまいました。

会長の佐藤康光九段も会場に来ていて、対局を観戦していました。



この写真の中にも佐藤先生がいます。
ウォーリーを探せてきな感じですが。w

試合に負けて帰ろうとしたら、女流棋士との撮影がありました。
せっかくなので一枚。

真ん中に移っている女流棋士は、塚田先生の娘さんらしいです。


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

森内九段がフリークラス転出 [将棋]

今期、A級からB級1組に落ちましたが、そのタイミングでフリークラス転出となりました。
これはかなりビックリでした。

永世名人の資格をもっているので、B1では指せないということなんでしょうか。

といっても、引退というわけではなく、順位戦以外の棋戦には出ることができるようです。
宣言によるフリ―クラス棋士は原則として65歳が定年らしいので、まだ、しばらくは森内九段の活躍が観れそうですね。

nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

将棋、名人 Vs PONANZA [将棋]

電王戦第1局。

一番強いとされる佐藤名人とPONANZAとの対局ですが、コンピューターがあっさりと勝ち切りました。

「その実力は棋士を超えている」と佐藤名人が言っていましたが、実際そうなんでしょうね。

今年で電王戦が最後とのことですが、もう少し早い段階で、羽生さんとの対局など見てみたかったなと思います。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ゲーム

第43期 女流名人戦 第5局 [将棋]

第1,2局は、上田初美女流三段が連勝し、名人奪取かと思われましたが、
さすがの里見香奈女流名人が意地を見せて、第3,4局と巻き返しました。

そして、最終局の第5局。
先手上田女流三段と後手里見女流名人の戦いは、後手有利になったり、先手有利になったりしながら、そのまま終盤戦へ。

どっちが勝ってもおかしくない中、202手まで里見女流名人が勝ちました。

こういう将棋は観ていてとても面白いものです。

nice!(6)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ゲーム

三浦九段、復帰戦で羽生三冠に敗れる [将棋]

羽生さんと三浦さんの対局と言えば、いつぞやの順位戦での戦いが強烈です。

先手の穴熊(三浦)に対し、後手(羽生)が△8六飛、▲同銀、△4七馬から先手穴熊を一刀両断した試合です。

昨日の対局は、三浦九段が優勢の場面もありましたが、最後は、羽生三冠がギリギリのところで勝ち切りました。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ゲーム