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阪急の広告「月給50万か30万か」 [時事 / ニュース]

毎月50万円もらって
毎日生き甲斐のない生活を送るか、
30万円だけど仕事に行くのが楽しみで
仕方がないという生活と、
どっちがいいか。

50万や30万が高いか低いかは人によって異なってくるので金額の部分はおいておいて、色々言いたくなる文章かな、、、と思っています。

50万円で生き甲斐 vs 30万だけど仕事楽しい
でどっちが良いかと選択させているように思うけど、この書き方を見ると、
「50万円で生き甲斐」じゃなくて、「30万だけど仕事楽しい」の方が良いでしょう、と誘導しているように思えてしまう。

ただ、仕事に対する価値観って人によって違うはずで、

やりがいがないかもしれないけど、高い給料をもらっているってことは、
その人にしかできないスキルが求められる仕事、だと思います。
金融とかメディカルとか給料良いですよね。
まぁ、普通の人が就職したくても無理ってのはありますが。。。

一方で、「30万だけど仕事楽しい」の部分、「給料が低いかもしれないけど、楽しい仕事」もあります。
これはそうですよね。

個人的には、「毎月50万もらって仕事に行くのが楽しみ」ってのが理想なので、

「50万円で生き甲斐のない生活」を送っている人は、仕事の中に楽しい部分を見つける。
でも、上に書いたように、それなりのスキルを持っていることは間違いないので、忙しいかもしれないけど、何かしら一つや二つは見つけられるじゃないかなって思いますが。。。
また、生き甲斐は仕事の中に見つけるのではなく、お金のために働くという生き方もありな気がします。

「30万だけど仕事楽しい」を送っている人は、そのままでも幸せかもしれないし、もっと給料が欲しい場合は、副業するなりに、今の仕事の中で自分だけにしかできない部分を伸ばし単価を上げて行くってことでしょうか。

子曰、知之者不如好之者、好之者不如樂之者。
https://skellington.blog.so-net.ne.jp/2005-01-25

あることを理解している人は、それを好きな人にはかなわない。
あることを好きな人は、それを楽しんでいる人にはかなわない。

仕事も同じ、まずは、仕事の中に、楽しい部分を見つけるってことでしょうか。
ちょっとした意識や視点を変えるだけで、環境は変わっていくと思います。

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