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ロンドンの旅 2018 その30 その墓を飾るべき球体を探し求めよ [【旅行】イギリス]

ここで、少しダヴィンチ・コードの話を。
ラングドン教授は、クリプテックスの暗号を解く際に、ウェストミンスター寺院にあるニュートンのお墓がヒントになっていました。

「教皇の葬った騎士がロンドンに眠る
 彼の者の労苦の果は神の怒りを被る
 その墓を飾るべき球体を探し求めよ
 それは薔薇の肉と種宿る胎とを表す」

ここからラングトン教授は、クリプテックスの5文字のパスワード「APPLE」を導き出すという有名な場面。

実際に、ニュートンのお墓にある天体は、水星、金星、地球、火星、木星、土星まででした。

月や惑星が公転する原因となっている力とリンゴが落ちる力が同じであることを示しましたのですが、なぜ、土星までの惑星しかないかと言えば、、、

ニュートンが生きていたのは、1643年1月4日から1727年3月31日まで。
そこの頃は、土星までの惑星は発見されていたのですが、土星より外にある惑星(準惑星)が発見されたのは、ニュートンの死後となります。

ちなみに各惑星の発見日は
天王星:1781年3月13日
海王星:1846年9月23日
冥王星:1930年2月18日
となっています。

ちなみに、天王星が発見された後、ニュートンの万有引力の法則を元に新たな惑星(海王星)の存在を予測し、その位置が計算されたりもしたそうです。

~関連リンク~
ロンドンの旅 2018 その28 ウェストミンスター寺院
https://skellington.blog.so-net.ne.jp/2018-09-09

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ロンドンの旅 2018 その29 次回のイギリス訪問に向けての宿題 [【旅行】イギリス]

今回、観たかったところで、改装中で観れなかったのがビッグ・ベン。



思った以上にロンドン滞在が良かったため、次回来た時に、再チャレンジしたいと思います。

今回の訪問で行けなかった他のロンドンの観光名所としては、
・ロンドンアイ
 上からロンドンの街を眺めることができます。

・アフタヌーン・ティー
 ロンドンでラグジュアリーな体験をしてみたい!

・ロンドンの郊外
 せっかくなので、田園風景を見てみたい。

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ロンドンの旅 2018 その28 ウェストミンスター寺院 [【旅行】イギリス]

ロンドン最終日、飛行機の時間まで少し時間があったので、最後のロンドン観光をしました。
やはり、昨日行けなかった、ウェストミンスター寺院(Westminster Abbey)に行ってみたい!と思い、再チャレンジしました。

他の美術館や博物館は、それほど並ばなくても入れたのですが、このウェストミンスター寺院は、けっこう並びました。
事前に入場チケットを購入するサービスもあるようなので、それを利用したほうが良いと思います。





見どころと言えば、進化論で有名なダーウィン、リンゴのアイザック・ニュートン、車椅子のホーキング博士などでしょうか。

まず、すぐ分かるのが、ニュートンの墓。
遠くからですぐに分かります。

そして、そのそばにホーキング博士も眠っています。

さて、分かり難いのがダーウィンの墓。

順路からすれば、入り口から入って、ダーウィンの墓を先に目にするのですが、ダーウィンの墓のそばに、大きなニュートンの天体などがあるので、そっちに目を取られていると、素通りしてしまいます。

なので、ニュートンの天体が見えてきたら、まずは、ダーウィンのお墓を探すことが大切です。
うっかりしていると、ダーウィンのお墓の上を知らずに歩いているかもしれません。。。

ウェストミンスター寺院の中での写真撮影は、ほとんどのところがNGです。
外観と中庭くらいしか写真を撮れないので、しっかりと心に留めておきました!





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ロンドンの旅 2018 その27 ロンドンでの手荷物預かり方法 [【旅行】イギリス]

ロンドンでホテルに滞在しているときは、身軽でいいのですが、日本に帰る時など、スーツケースを持ったままの観光はかなり大変。

というのも、地下鉄の昇り降りが階段だったり、美術館などに入る際に手荷物検査があったり、そもそもスーツケースが不可というところもあります。

そこで、おすすめなのが、パディントン駅にある手荷物預かり所。

パディントン駅からは、ヒースロー空港まで電車が出ています。
地下鉄もヒースロー空港まで出ているのですが、停車駅が多く混雑しています。
一方、ヒースロー・エクスプレス、または、TFLオーバーグラウンドを使うと15分から30分で空港まで行くことが出来ます。



さて、パディントン駅にある手荷物預かり所ですが、「Platform (Track) 12」の真横にあります。
電車のチケットを買わなくても、手荷物預かり所まで行くことが出来ます。

3時間以内だと1000円くらいで預けることができます。
3時間を超えると、24時間まで2000円で預けることになります。

手荷物1個に付き料金が発生するので、注意が必要です。



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ロンドンの旅 2018 その26 ロンドンの街を歩く [【旅行】イギリス]

ウェストミンスター寺院(Westminster Abbey)からセントジェームズパークを通り、(Piccadilly Circus)までふらっと歩いてみました。

ゆっくり歩くと30分くらいの距離です。

至るところに歴史的建造物が転がっているあたり、改めてロンドンの良さを感じることができました。

今まで、ヨーロッパというエリアに足を踏み入れたことがなく、一種の食わず嫌い的なところがあったように感じます。

これから、アメリカ(ハワイ)エリアだけでなく、ヨーロッパあたりに旅行に行ってみたくなりました。











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ロンドンの旅 2018 その25 house of parliament(国会議事堂) [【旅行】イギリス]

本当は、アイザック・ニュートンが眠るウェストミンスター寺院に行きたかったのですが、間違えて、隣にある「house of parliament(国会議事堂)」に行ってしまいました。

"house of parliament"は、ビッグ・ベンの隣にある建物です。
道路を挟んだ迎えがウェストミンスター寺院。

翌日、ウェストミンスター寺院に行ったのですが、まずは、間違えた方(house of parliament)から。w



上の青い部分がテムズ川。

①でチケットを買います。
音声は日本語ないので、英語を選択。
ちなみに、ウェストミンスター寺院では、日本語ガイドがあります。

②はお土産。

③から入場。

間違えたウェストミンスター寺院は、右下のWestminster Abbeyというところ。



ロンドンの博物館や美術館は写真撮影OKだったのですが、「house of parliament(国会議事堂)」や「Westminster Abbey(ウェストミンスター寺院)」は、写真撮影NGなので注意が必要です。

最初の回廊までは写真撮影OKでした。
ステンドグラスがとてもきれいですね。

ビッグ・ベンとして有名なイギリスの国会議事堂ですが、1529年の大火災までは、王室の宮殿(ウエストミンスター宮殿)として使われていたそうです。





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ロンドンの旅 2018 その23 タワーブリッジ(Tower Bridge) [【旅行】イギリス]

ロンドン橋(London Bridge)からテムズ川に沿って歩くと、すぐにタワーブリッジ(Tower Bridge)に着きました。

タワーブリッジは、1886年に着工、1894年に完成した橋です。
ロンドン橋に比べて、かなり豪華な橋になっていました。

橋というよりかは、城!に近いイメージです。

実際に橋の中を見学できるツアーもあるようですが、今回は時間の都合で断念。
次回は、この橋の中にも入ってみたいですね。







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ロンドンの旅 2018 その22 ロンドン橋 [【旅行】イギリス]

ロンドン橋(London Bridge)に行って来ました。
「ロンドン橋、落ちた落ちた♪」で有名な橋。

見るからに質素で地味な橋でした。





ロンドン橋から、隣にあるタワーブリッジ(Tower Bridge)を見ることができます。

なんでも、隣のタワーブリッジの方が2階建てで、豪華なので、よくタワーブリッジの方をロンドン橋と間違える旅行者が多いとか!



こちらの写真は、ロンドンブリッジの上から撮ったタワーブリッジ。

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ロンドンの旅 2018 その21 バッキンガム宮殿 [【旅行】イギリス]

バッキンガム宮殿(Buckingham Palace)に行きました。
世界中から人が集まっているみたいでとても人気の観光スポットになっていますね。

夏の間は一般入場が可能らしいのですが、特にチケットを取っていなかったので、中に入れず。
残念。。。





衛兵交代式は、午前11時30分に行われるらしいのですが、時間が合わずに見れませんでした。
次回、是非、ロンドンに来たときは見たいものです。



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ロンドンの旅 2018 その20 グリーンパーク [【旅行】イギリス]

時間が出来たので、ふらっとバッキンガム宮殿に行こうと思いました。

バッキンガム宮殿のその場に、グリーンパークがあります。
グリーンパークは、バッキンガム宮殿に隣接するロイヤル・パーク(王立公園)の1つです。





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ロンドンの旅 2018 その19 フォートナム・アンド・メイソン [【旅行】イギリス]

Fortnum & Mason(フォートナム・アンド・メイソン)
https://www.fortnumandmason.com/



「フォートナム & メイソン」は、英国王室御用達ブランドです。
アマゾンとかでも、茶葉売っていますね。


フォートナム&メイソン ロイヤルブレン Fortnum&Mason ROYAL BLEND [並行輸入品]

フォートナム&メイソン ロイヤルブレン Fortnum&Mason ROYAL BLEND [並行輸入品]

  • 出版社/メーカー: フォートナム&メイソン
  • メディア: その他



創業は1707年なので、かれこれ300年以上続いている老舗百貨店となります。
紅茶の茶葉だけでなく、素敵なカップ&ソーサーなども売っていました。

もちろん、日本でも購入可能なのですが、本場で買うよりも倍くらいの値段がします。

ロンドンの空港の免税店でもフォートナム・メイソンの紅茶やクッキーは売っています。
ただ、商品が圧倒的に少なく、また、カップ&ソーサーといった高額な商品もおいていません。

どうしても欲しい商品は、店舗で買っておいて、お土産のばらまき用は空港で買った方が良いかもしれません。



さて、イギリスと言えば、アフタヌーンティー(午後の紅茶タイム)です。
せっかくなので、フォートナム・メイソンでアフタヌーンティーをしようとしたら、すでに予約いっぱいで今日は無理と言われました。。。

「2階にあるパーラー(The Parlour)なら空いているよ」と言われたので、そこに行くことに。
パーラーなので、パフェやケーキなどを食べることができます。

やはり、おすすめは、スコーン。
スコーンとミルクティーで優雅なひと時を過ごすことが出来ます。



自分はパフェを頼みましたが、パフェに小さなソフトクリーム(一口サイズ)が付いてきました。
よくよく観察していると、コーヒーを頼んだ人とかにも、この小さなソフトクリームが付いていました。



パフェを頼んだのに、ソフトクリームの添え物?と思いましたが、食べてみてビックリ。
色が黄色なので、てっきり、レモンとかそういう味を期待していたのですが、
なんと!
カレー味でした!!!(・∀・)

あまりに衝撃的だったので、お店の人に、「これってカレー味!?」と確認しました。

ちょっとスパイシーな味でしたが、、、気になる方はフォートナム&メイソンで試食してみてください。

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ロンドンの旅 2018 その18 ナショナルギャラリー [【旅行】イギリス]

ロンドンの博物館といえば、大英博物館(British Museum)と並び、ナショナルギャラリー(National Gallery)も有名ですね。

ナショナルギャラリー、ロンドン(The National Gallery, London)
https://www.nationalgallery.org.uk/visiting/japanese

大英博物館と同じく無料で入ることが出来ます。

教科書で一度は見たことがある絵画がたくさん展示されています。

レオナルド・ダ・ヴィンチ「岩窟の聖母」


フェルメール「ヴァージナルの前に立つ女」


フェルメール「ヴァージナルの前に座る女」
20180830_img03.jpg

ゴッホ「ひまわり」


モネ「睡蓮」


ジョージ・スタッブス「ホイッスルジャケット」
【残念ながら貸し出し中でした。。。】

「岩窟の聖母」は、ダ・ヴィンチ・コードでも出てきた有名な作品ですね。
ルーブル版(ダビンチが描いたとされるオリジナル版)では、左がイエス、右がヨハネとされています。
左のイエスは一段高いところにいて、イエスが両手を合わせ、ヨハネから洗礼を受けるイエスの姿となっています。

そして、天使ウリエル(ガブリエルという説もあり)が、指でイエスはこっちですよ、と伝えています。

ロンドン版では、イエスとヨハネが入れ替わっており、ヨハネが左、イエスが右となっています。
そして、ヨハネ(左)は、不自然に杖が加筆されていますね。

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ロンドンの旅 2018 その17 グリニッジ天文台 [【旅行】イギリス]

フィッシュ・アンド・チップスのお店(Golden Chippy)を後にして、グリニッジ天文台に向かいました。

ここで痛恨の失敗を。。。
お腹が空いていたので、先にフィッシュ・アンド・チップスのお店に行き、それからグリニッジ天文台に向かったのですが、グリニッジ天文台の公園に着いたとき、「後5分で閉園だよ!」と言われ、中に入れませんでした。。。

先に、グリニッジ天文台に行っておくべきでしたね。

仕方がないので、グリニッジ(Greenwich)の街を散策することにしました。

多少ホームレスはいたものの、、、治安的には大丈夫そうでした。







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ロンドンの旅 2018 その16 フィッシュ・アンド・チップス [【旅行】イギリス]

イギリスを代表する郷土料理といえば、フィッシュ・アンド・チップス!

トリップアドバイザーで上位のお店に行って来ました。

Golden Chippy London
http://thegoldenchippy.com/

住所: 62 Greenwich High Rd, London SE10 8LF イギリス

Greenwichとあります。

20180828_img01.jpg

いわゆるグリニッジ天文台があるところ。
実際に、このお店(Golden Chippy London)からグリニッジ天文台まで歩いて20分くらいの距離です。

フィッシュ・アンド・チップスといっても、色々な魚の種類があるのですが、種類はHaddockにしました。
日本では、タラと呼ばれています。

20180828_img02.jpg

料理が出てきたときに、そのボリュームに驚きましたが、
骨もなく食べやすい。
また、ビールにとても合うので、美味しく完食することができました!

20180828_img03.jpg

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ロンドンの旅 2018 その15 2021年までビッグベンが工事中 [【旅行】イギリス]

「ビッグベンを見に行こう!」と思ったことはないのですが、ウェストミンスター寺院やテムズ川を散歩していると、何かとビッグベンが見えてきます。

ただ、2021年までビッグベンが工事中とのことで、外観はとても残念な形になっていました。

20180827_img01.jpg

ということで、ロンドン限定のビッグベンのレゴブロックを買って帰りました!w

20180827_img02.jpg

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ロンドンの旅 2018 その14 シャーロックホームズのパブ [【旅行】イギリス]

Greene King Local Pubs | Sherlock Holmes pub in St James's
https://www.greeneking-pubs.co.uk/pubs/greater-london/sherlock-holmes/

シャーロックホームズ博物館から地下鉄のBalerlooラインに乗って12分でシャーロックホームズのパブ「The Sherlock Holmes Pub」に到着します。



ちょうどロンドンで有名な博物館ナショナルギャラリー(The National Gallery)のすぐ近くです。



1階がパブで2階がレストランになっています。
2階に上がると、ホームズ博物館に飾られているような部屋を見ることができます。

軽く飲むなら1階へ。
そこにシャーロックホームズというビールがありました!



飲みたかったのですが、世界中からホームズファンがやって来るみたいで、この日は売り切れでした。
残念。。。

代わりにIPAを頼みました。

そういえば、ロンドンには、ブリティッシュパブとアイリッシュパブの2種類があり、ギネスビールを飲みたいならアイリッシュパブに行く必要があるとのこと。

この気が付いたのは、旅行の後半で、「なかなかギネスビールを置いているパブって少ないんだなぁ、、、」という印象でした。

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ロンドンの旅 2018 その13 シャーロック・ホームズ博物館 [【旅行】イギリス]

小説の中では、ホームズとワトソン博士はベイカー街221Bに下宿をしていました。

現在、同じ住所には「シャーロック・ホームズ博物館」があり、ホームズの書斎や寝室などが再現されています。

まるで当時のロンドンにタイムスリップしたように感じられます。

入場するにはチケットが必要なのですが、すぐ隣のショップに売っているので、まずは、そこでチケットを購入します。

ガイドが入場チケットの代わりになっています。
各国の言語に対応しており、日本語のガイドももらえます。
ガイドが入場チケットなので、もらえるのはどれか1つだけなので、注意が必要です。

素敵なお土産がたくさんあるので、帰りに買って帰ると良いと思います。
ここに置いてあるシャーロック・ホームズの名刺は、無料でもらえるので、是非、記念に1枚もらっておきましょう!



中に入ると、まずは、ワトソン博士に変装しているガイドが解説をします。
その間は、じっと話を聞いておきましょう。

その後で、自由に美術館の中を見ることが出来ます。
ホームズの部屋、ワトソンの部屋、ハドソン夫人などなど、忠実に再現されています!







一通り見た後は、自由に退館し、隣になるお土産ショップで買い物をしました。

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ロンドンの旅 2018 その12 シャーロック・ホームズ像 [【旅行】イギリス]

地下鉄のベーカー・ストリート駅(Baker Street tube station)を出るとすぐのところに立っています。

1999年にホームズの生誕150周年を記念して作られたそうです。

ここで写真を撮っている人がいました。
(自分もですが・・・w)





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ロンドンの旅 2018 その11 ベイカー・ストリート駅 [【旅行】イギリス]

シャーロック・ホームズ(Sherlock Holmes)を求め、ベーカー・ストリート駅(Baker Street tube station)に行って来ました。



ベーカー・ストリートは、たくさんの地下鉄が乗り入れていますが、路線ごとに、異なるシャーロック・ホームズが描かれていました。

小説のワンシーンのカットが描かれているホームがあったり、シャーロック・ホームズの影が描かれていたりします。





さらに、シャーロック・ホームズの影を細かく見ると、そこには、小さなシャーロック・ホームズが描かれていました。

ホームズファンでしたら、色々なホームを見てみると楽しいと思います。
お気に入りの場面が見るかるかもしれません。





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ロンドンの旅 2018 その10 大英博物館 グレートコートレストラン [【旅行】イギリス]

大英博物館 - British Museum
http://www.britishmuseum.org/



大英博物館の中央にグレートコートという大きな建築物があります。
ここを登っていくとレストランがあります。



1階部分にもフードコート的な軽食はできるのですが、あまり美味しくなさそう。。。



グレートコートにあるグレートコートレストラン(Great Court Restaurant)はきちんとした(?)食事をすることができました。



注文したのは、Roasted Aubergine(ナスのオーブン焼き)です。
Aubergineは、イギリス英語でナス。
アメリカ英語だと、eggplantになります。

見た感じ鳥のエサみたいな感じだったのですが、食べてみたら、やはり、鳥のエサでした。。。

チキンなどもあったのですが、ちょっと冒険してしまったことに後悔。

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ロンドンの旅 2018 その9 大英博物館 ロゼッタストーン [【旅行】イギリス]

大英博物館 - British Museum
http://www.britishmuseum.org/

「パルテノン神殿の彫刻」も素敵なのですが、それ以外にも見どころはたくさんあります。

まずは、「ロゼッタストーン」
思った以上に大きい石なんですね。



ロゼッタストーンには、古代エジプトのヒエログリフ、古代エジプトのデモティック、ギリシア語の三種類の文字で書かれています。
この石が発見されたことで、ギリシャ語からエジプトのヒエログリフが解読され、他のエジプト語の文書も続々と解読される鍵となった貴重な石です。

ただ、世界には未だ解読できない古代文字がまだまだあるとか。

「アッシリアの守護獣神像」
こちらは、前から見ると足が2本、横から見ると足が4本。
数えてみると、足が5本あるように見えます!
魔除けとして作られたそうです。



「モアイ像」
誰もが知っているモアイ像。
モアイ像まで大英博物館にあるんですね。



「古代エジプトのミイラ」
人間のミイラは有名ですが、実は、ネコとか牛とか様々な動物のミイラが作られた様です。







「アジアエリア」
中国、韓国、日本といったアジアの展示品もありました。
中国や韓国のゾーンには、中国人や韓国人の人が多くいました。



自分も「日本ギャラリー」に行って葛飾北斎の浮世絵を見ようと思ったのですが、秋までクローズでした。
残念。。。

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ロンドンの旅 2018 その8 大英博物館 パルテノン神殿の彫刻 [【旅行】イギリス]

大英博物館 - British Museum
http://www.britishmuseum.org/



大英博物館をはじめイギリスのある博物館は無料で入ることができます。



入り口に見どころの場所が書かれた地図があるので、こちらを参考にします。
スマホなどで写真を撮っておくと良いかと。

個人的な見どころを5つあげるなら、
・パルテノン神殿の彫刻
・ロゼッタストーン
・アッシリアの守護獣神像
・モアイ像
・古代エジプトのミイラ
あたり。

まずは、パルテノン神殿の彫刻から。









教科書で見た彫刻が至る所にありました。

写真で見るよりも、自分の目で直接見ると、彫刻の力強さを感じることができます。
馬の彫刻(マウソロス霊廟の彫刻)は、馬の筋肉を見事に再現していました。





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ロンドンの旅 2018 その7 La Barrique Wine Bar & Restaurant [【旅行】イギリス]

La Barrique Wine Bar at London's ExCel
http://www.labarrique.co.uk/

ExCeL Londonの周りはあまり食事をする場所がなく、カンファレンスが開催されている日はそのまま人が流れ込むので、どこも混雑しています。

この日もカンファレンスのバッチを付けた人が多くお店に入っていました。w

ここのレストランで、ピザと地ビールを頼みましたが、どちらも美味しかったです。
ピザは、窯で焼いたピザでした!



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ロンドンの旅 2018 その6 アメリカとイギリスでの階数の違い [【旅行】イギリス]

有名なことですが、アメリカとイギリスでは、建物の回数が異なります。

アメリカと日本は同じで、地上階から1階、2階と数えますが、イギリスは地上階はGround Floorと良い日本でいうところの2階が1階となります。



宿泊中、中国の人が間違えて1階を押して、そのまま降りて行ってしまいました。
自分も思わず一緒に降りてしまい、そのまま地上階に降りるという気まずい雰囲気が。w

ちなみに、地下1階、2階ですが、イギリスだとマイナス 1、マイナス2と言います。
実際の表示も「-1、-2」と表記されるのですが、こちらも少し違和感がありました。

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ロンドンの旅 2018 その5 DoubleTree London ExCeL Hotel [【旅行】イギリス]

カンファレンスの会場がExCeL Londonなので、そこから徒歩数分の「DoubleTree London ExCeL Hotel」に泊まることにしました。



テムズ川沿いにあるホテルなので、とても清々しいホテルなのですが、
ホテルの周りは、何もないので、生活するには少々不便でした。

良かった点
・チェックイン時にもらえるクッキーが美味しかった。
・テムズ川を眺めながら食べる朝食(ビッフェ形式)が美味しい。



マイナス点
・冷蔵庫がない。
・トイレとお風呂が同じ。
・部屋が狭い。



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ロンドンの旅 2018 その4 ExCeL London [【旅行】イギリス]

KDD 2018の会場は、ExCeL Londonでした。
日本でいうところの幕張メッセやビックサイトといったところ。

ExCeL London

2012年のロンドン五輪でも柔道や卓球などの室内競技が行われたようです。

ただ、ロンドンの中心地ちから、ちょっと遠く、地下鉄を使って30分~1時間くらいかかります。

テムズ川沿岸にあるウォーターフロントで、川沿いを散歩するととても気持ちが良いです。

ExCeL London

夏のロンドンは、最低気温が15度前後、最高気温が25度前後と日本に比べてとても過ごしやすい気候です。
秋に近い感覚ですね。

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ロンドンの旅 2018 その3 犬と一緒に地下鉄へ [【旅行】イギリス]

日本では、盲導犬が電車に乗っている光景をごくた~まに見ることが出来ます。

ロンドンの地下鉄では、それ以上に頻繁に犬を見ることが出来ます。

最初、なんだか、ペットみたいな盲導犬だなぁ、、、と思っていたのですが、本当にペットでした。



普通にリードを付けて乗り込んできて、そのあたりをクンクンしていました。
小型犬だけじゃなく、割と大きな犬も地下鉄に乗り込んでくるのでびっくりです。

他の乗客も、「あら、可愛いわね。」と言いながら、犬をさすったりして会話が弾んでいました。

ちなみに、ロンドンの地下鉄は、狭くて低いので、すぐに満員になるのですが、それでも普通に犬も乗車してくるので、割と寛容な国なのかもしれません。

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ロンドンの旅 2018 その2 oysterカードは必須! [【旅行】イギリス]

ロンドンでは、地下鉄かバスを利用することが多くなります。
とても便利です!

その時に必須となるのが、この「oysterカード」。



空港など主要な駅で購入可能です。
最初に、デポジットとして5ポンド払うのですが、最後、帰るときに、refund(返金)することができます。

返金すると、このoysterカードは失効するので、次にイギリスに来た時には、新規作成することになります。

カード自体は手元に残るので、このカードどうしたら良いか駅員に聞いたら
「お土産にどうぞ。」
と言われました。w

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ロンドンの旅 2018 その1 羽田空港の『あさがお装飾』 [【旅行】イギリス]

KDD 2018に参加をするため、2018/08/18(土)~2018/08/25(土)の6泊8日でロンドンに行って来ました。

ちょうどお盆の終わり頃ということもあり、羽田空港はものすっごく混んでいました。

ロンドンということで、手荷物を預けて、少し散歩を。



すると、色鮮やかな朝顔のタワーがありました。
撮影スポットですね。w

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