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羽生善治九段、歴代単独1位の1434勝達成 [将棋]

そう遠くはないと思っていましたが、歴代単独1位の1434勝達成ですね。
羽生さんの言葉一つ一つは、なるほどと思う言葉が多く、将棋だけでなく、考え方そもものが役に立つし、共感する部分が多いです。

本日、王位戦のプレーオフに勝ったため、羽生九段は挑戦者決定戦に進みました。

第60期王位戦の挑戦者決定戦は羽生九段vs木村九段。
次の対局も楽しみです。

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人間はミスするんだけど、極端にとんちんかんなミスはしない [将棋]

羽生善治は思う「人がAIに寄りすぎるのはどうなのか」
https://www.asahi.com/articles/ASM5G7F3RM5GULFA04F.html

この記事書かれている「将棋」という言葉を「分析」に置き換えても、違和感なく読める。
分析者として読んでも、そうだよねぇ、、、と思ってしまう記事でした。

記事の中で羽生さんは、将棋を見ている人が、プロ棋士が指す将棋に魅力を感じられるかということを語っています。

個人的には、羽生さんが指す将棋は、他の誰よりも魅力的で面白いと思っています。

羽生さんには、これからもワクワクするような将棋を指し続けて欲しいと思います。

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羽生善治九段、通算1433勝で歴代1位 [将棋]

王位戦挑戦者決定リーグで谷川九段に勝利し、大山康晴十五世名人の保持していた歴代1位の記録に並びました。

昔に比べ、今の方が対局数が多いので、一概に比較はできないものの、、、
勝ち数に比べて圧倒的に負け数が少ない。

これだけ勝っているいるにも関わらず、負け数が少ないは異次元の強さと言えるかと思います。

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第115回 職団戦 [将棋]

Eクラスに出場しました。
数年前にFクラスで優勝して以来、Eクラスで指していましたが、パッとしない成績でした。

今回、ものすごく強いメンバーが増えたことで、一気に準優勝することが出来ました♪
次は、Dクラスですね。

足手まといにならないように強くなりたいです。

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羽生九段、NHK杯優勝 [将棋]

第68回NHK杯テレビ将棋トーナメントの決勝戦、羽生九段と郷田九段の一戦。
羽生九段が快勝し、11回目の優勝となりました。

今年度は、次々タイトルを失い世代交代かと言われましたが、準決勝に残ったメンバーは羽生世代と言われる人でした。

元々早指しは若手が有利とされていますが、今回の活躍を見ていると、完全に世代交代したとは言えない状況で、来年度以降もまだまだ活躍できそうな気がしますね。

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羽生善治九段、復活への再スタート [将棋]

第32期竜王戦がスタートしました。
羽生九段にとって、竜王挑戦への再スタートです。

先手番で角換わりの将棋。
中盤まで難しい展開が続いていましたが、中盤から終盤にかけて、
阿部健治郎七段の△5五歩に対して、羽生九段の▲6五金からの構想がすごかったです。

少しずつリードを広げ、勝ち切ることができました。

無冠(九段)になりましたが、まだまだ、羽生さんの将棋は見ていてワクワクするところが多いです。

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羽生さんは羽生九段を選択 [将棋]

27年ぶりに無冠になった羽生さんですが、羽生前竜王などを名乗ることができました。
しかし、羽生さんが選んだのは、羽生善治九段。

なんとなく羽生さんだったら、九段を選びそうな気がしていましたし、それが羽生さんらしいと思っています。
今まで、色々な将棋にチャレンジし続けていた羽生さんですが、羽生九段となり、タイトル保持者というしがらみから外れたことで、より一層の飛躍を期待させられます。

羽生九段として再スタートしましたが、再び、タイトル戦に戻ってくる日はそう遠くないと信じてます。

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第31期竜王戦七番勝負 第6局 [将棋]

いつもは夕方過ぎまでもつれることが多い竜王戦ですが、今回は、12時7分という速さで終局となりました。

七番勝負は3勝3敗となり、決着は第7局に持ち込まれました。
羽生竜王が100期になるか、無冠になるか、目が離せないです!
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第31期竜王戦七番勝負第5局 [将棋]

2勝2敗で迎えた第五局、勝った方が竜王位に王手となります。

これまでの4戦を見てみると、いずれも中盤で羽生竜王がリード。
1戦目、2戦目は羽生さんがそのまま勝ち切りましたが、
3戦目、4戦目は終盤で広瀬八段が逆転勝ちとなっています。

羽生さんの終盤力が落ちているのか、広瀬八段の切れ味が鋭いのか・・・

この第5局も最後の最後まで急所が不明なまま羽生さんがリード。
局面はリードしているものの、時間が足りなくなり、なかなか広瀬八段が諦めない、という流れでした。

3戦目、4戦目は、終盤に羽生竜王にミスが出て逆転となりましたが、今回は、ほぼ最善手を指し続け、最後は139手で羽生竜王が勝ちとなりました。

第6局は12月12日(水)、13日(木)に、鹿児島県指宿市で行われます。

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第31期竜王戦七番勝負 第4局 [将棋]

今回も角換わり。
今回の竜王戦は、角換わりですね。

後手番になった羽生竜王が上手く攻め、ほぼ勝勢の局面もあったようですが、
最後まで勝ち切るのは大変で、第3局に続き、逆転負けとなってしまいました。

年齢のせいなのか、最後の最後で逆転されるパターンが増えてきていますね。。。

これで、2勝2敗。
振り出しにもどり、ここから3番勝負となりました。

次回も楽しみです!

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羽生善治竜王が節目の通算2000局で勝利 [将棋]

第77期順位戦A級 阿久津主税八段との対局で、羽生善治竜王が通算2000局を達成しました。
将棋の方も割と早い時間で勝利しました。

2000局ってのは、最年少・史上最速で達成とのことです。
最近、藤井君が出てきて騒がれていますが、瞬間的な強さとしては、間違いない強さかと思います。

羽生竜王が若いころ、圧倒的強さを持っていましたが、48歳になっても、その強さはほとんど衰えておらず、長期に渡って最前線で将棋を探求し続けていた一つ一つの積み重ねだと思います。

タイトルは竜王1つになりましたが、これからも、羽生さんの鋭い踏み込みのある将棋を見ていきたいものです。

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第31期竜王戦七番勝負第3局 [将棋]

先手羽生竜王、後手広瀬八段。
第1局、2局に続いて、角換わり。
広瀬八段が羽生竜王を130手で破り、1勝2敗となりました。

先手の細い攻めがつながるかどうかでしたが、最後、ギリギリのところで広瀬八段が勝ちました。

途中、羽生竜王が優勢の場面もあったかと思いますが、なかなか最後まで読み切って正しく指すのは難しい局面が続いていたようです。

ここまで角換わりばかりですが、第4局も角換わりとなるのか、楽しみです。

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【紫綬褒章】羽生善治竜王が受賞! [将棋]

佐藤康光九段、森内俊之九段に続き15人目だそうです。
個人的には、「羽生さんって、まだ、もらっていなかったんか!?」と思いました。

記者会見コメント全文
http://originalnews.nico/145800

「将棋」という言葉を「分析」という言葉に置換して読んでも違和感なく読める。w

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第31期竜王戦七番勝負第2局、羽生竜王が連勝 [将棋]

第1局に続いて、角換わり。
後手番の羽生竜王が細い攻めを繋ぎつつ、先手広瀬八段に迫っていきました。

途中は広瀬八段が優勢と見られた局面もあったと思いますが、終わってみれば羽生竜王の連勝となりました。

第3局は11月1~2日、「鹿島神宮」(茨城県鹿嶋市)で行われます。

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第114回 職団戦 [将棋]

職域団体対抗将棋大会
https://www.shogi.or.jp/tournament/job_group/

将棋の職団戦に行って来ました。

会場は、千駄ヶ谷の東京体育館と綾瀬(足立区)の東京武道館を交互に使っているのですが、東京オリンピックの影響で、今回は、「武蔵野の森 総合スポーツプラザ」でした。

Eクラスに参加。
1回戦、2回戦は、それぞれ順当に勝ち上がりました。

3回戦、ほぼ、勝ちの将棋が2局あったのですが、最後にひっくり返されて、どちらも負け。
2勝3敗で惜しく3回戦敗退となりました。

今回は、調子が良かっただけに残念です。。。



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第31期竜王戦七番勝負第1局、羽生竜王の先勝 [将棋]

87手目、竜を逃げずにひねり出した2四桂。
そこから、金銀を投入し自陣を整備しました。

その後、広瀬八段が竜2枚を使って、猛攻に出ましたが、再度、銀2枚を投入し自陣を再整備。
その後、広瀬八段の緩手が出て、羽生竜王がはっきりと勝ちになりました。

途中、広瀬八段が指せる局面もあったように見えますが、終わってみれば、141手にて羽生竜王の勝ちとなりました。

終盤、羽生竜王の本気の震えを久々に見ることができました。
第1局目から熱戦でしたね。
第2局目も楽しみです。


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第31期竜王戦七番勝負、開幕! [将棋]

最近不調の羽生竜王と、好調の広瀬八段。
先手になったのは、羽生さんでした。
戦型は角換わりです。

今回、羽生竜王が防衛すると100期となります。
初めてタイトルを取ったのが竜王。
記念すべき100期も竜王。
歴史を感じますね。

一方、羽生竜王が負けると、何十年ぶりかの失冠となってしまいます。

二日制なので、勝負が決まるのは、明日の夕方頃となります。

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第89期棋聖戦五番勝負第5局 [将棋]

これまで先手の4勝、後手の0勝ということで、すべて先手勝ち。
先手が有利な展開となっています。

今日は、羽生棋聖が先手、豊島八段が後手となりました。
序盤、羽生棋聖が筋違いに角を打つという新手を放ちましたが、豊島八段が上手く角を封じこめることに成功しました。

その後、じわじわと差が開いていき、最後は豊島八段の勝ちとなりました。

勝った豊島八段は初タイトル。
負けた羽生棋聖は竜王のみとなりました。

複数タイトル保持者はなしとなり、戦国時代になったように思えます。

それにしても、羽生先生のタイトル100期は遠いですね。。。

次は竜王戦。
防衛して、タイトル100期に到達して欲しいものです!

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第90期棋聖戦、第2局 羽生竜王が勝利 [将棋]

名人戦と並行で行われている棋聖戦ですが、第2局は、先手の羽生棋聖が81手で勝利しました。
名人戦は7番勝負ですが、棋聖戦は5番勝負と短期決戦。
2連敗すると、後がつらくなります。

今回、羽生竜王が勝利し、1勝1敗となり、改めて3番勝負となりました。

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AbemaTVトーナメント Inspired by 羽生善治 [将棋]

持ち時間が変則になっています。

フィッシャールール(フィッシャーモード)
持ち時間5分で開始し、1手指すごとに5秒が加算、持ち時間が切れると負け。

なんでフィッシャールールかといえば、ボビー・フィッシャーが考案者だそうです。

ボビー・フィッシャーといえば、チェスの天才。
当時、ボビー・フィッシャーが成田空港で身柄を拘束された際に、羽生さんは当時の小泉首相に
「フィッシャーさんを自由に!」
というお願いをしたそうです。

今回、フィッシャールールが採用になったのも羽生さんらしいといえば、羽生さんらしい気がしました。

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第59期王位戦挑戦者決定リーグ、紅組は羽生善治竜王が優勝 [将棋]

昨年失陥してしまった羽生竜王ですが、王位戦挑戦者決定リーグの最終局で松尾歩八段に勝利しました。

紅組での優勝なので、この後、白組の優勝者と勝負をして勝つことができれば、王位戦の挑戦者になることができます。

さて、最終局は、全て同時対局となるわけですが、羽生竜王はなんと55手という最短手順で勝利することができました。

横歩取りの将棋から、お互い大技を掛け合って、さて、これからどういう構想で相手玉を攻めるか、、、という状況の中で、いきなり、香車を捨て、馬も捨てて、バッサリと松尾玉を仕留めました。

将棋ソフトも最初、何が起こっているのか分からないまま、評価値が下がったのですが、その後、羽生さんの手順が進んでいくと、あっさりと手のひらを返して羽生さんが優勢の評価となりました。

将棋ソフト(AI)の読み筋をも超えた鬼神の将棋でした。
この将棋の内容なら、今の将棋ソフト(AI)にも勝つことができるんじゃないか?って思ってしまった羽生先生の将棋でした。

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第76期将棋名人戦七番勝負 第3局 [将棋]

第3局は、「法相宗大本山 興福寺」で行われました。

羽生善治竜王が先手、佐藤天彦名人が後手。
第2局と同様に「角換わり」の将棋でした。

ほとんど差がない中盤戦でしたが、羽生竜王が少しずつ差を広げていきました。

最後は、ギリギリの攻めを通し、111手で勝利。

これで、羽生さんは2勝1敗となりました。

第4局は、5月19・20日(土・日)に福岡の「アゴ-ラ福岡山の上ホテル&スパ」で行われます。

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春の園遊会で「羽生さん」と「羽生くん」がツーショット [将棋]

#羽生くんの画像をアップすると近い構図の羽生さんの画像が送られてくる
というのが話題ですが、ついに、似た構図ではなく、同じ写真に二人が写っていましたね。

まさかこんな日が来るとは。。。



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第76期名人戦 第2局 [将棋]

佐藤名人が先手、羽生竜王が後手の第2局。
角換わりの将棋でした。
封じ手までは穏やかな流れでしたが、二日目、佐藤名人の▲3五歩から急に将棋の流れが速くなり、一気に終盤へ。

そのまま佐藤名人が押し切った感じでした。
終盤も佐藤名人の玉が広く、なかなか羽生マジックが出し難い状況でした。

第3局に期待です!
第3局は、ゴールデンウィークがあけた後、5月8・9日(火・水)に奈良県「法相宗大本山 興福寺」で行われます。

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近年の羽生先生の評価 [将棋]

昨年、王位、王座と立て続けてタイトルを失った時は、「羽生さんも衰えた。」と言われるようになりました。
その後、竜王を奪取し、名人挑戦中ですが、年齢的な衰えは感じさせませんでした。

ネットでボジョレー・ヌーボーのキャッチコピーを羽生先生の衰えに例えた面白いものが落ちていました。w

近年のボジョレー・ヌーボーの評価
1998:「10年に1度の当たり年」
1999:「品質は昨年より良い」
2000:「出来は上々で申し分の無い仕上がり」
2001:「ここ10年で最高」
2002:「過去10年で最高と言われた01年を上回る出来栄え」「1995年以来の出来」
2003:「100年に1度の出来、近年にない良い出来」
2004:「香りが強く中々の出来栄え」
2005:「ここ数年で最高」
2006:「昨年同様良い出来栄え」
2007:「柔らかく果実味が豊かで上質な味わい」
2008:「豊かな果実味と程よい酸味が調和した味」
2009:「50年に1度の出来栄え」
2010:「2009年と同等の出来」「今年は天候が良かった為、昨年並みの仕上がり。爽やかでバランスが良い」
2011:「2009年より果実味に富んだリッチなワイン」「出来が良く、豊満で絹のように滑らかな味わい」
2012:「ボジョレー史上最悪の不作」「糖度と酸度のバランスが良く、軽やかでフルーティーな仕上がり」
2013:「みずみずしさが感じられる素晴らしい品質」
2014:「2009年の50年に一度のできを超える味わい」「エレガントで味わい深く、とてもバランスがよい」
2015:「今世紀で最高の出来」
2016:「エレガントで酸味と果実味のバランスがとれた上品な味わい 」
2017:「豊満で朗らか、絹のようにしなやか。しかもフレッシュで輝かしい 」

近年の羽生先生の評価
07(二冠):「ここ数年で一番衰えている」
08(四冠・名人):「七冠時代と比べ衰えは隠せない」
09(三冠・名人):「衰えは昨年より酷い」
10(三冠・名人):「昨年同様酷い衰え」
11(二冠):「過去10年で最悪と言われた07年と同等の衰え」
12(三冠):「過去20年でも酷い衰え」
13(三冠):「12年と同等の衰え」
14(四冠・名人):「七冠時代と比べ衰えは隠せない」
15(三冠・名人):「今も語り継がれる09年に近い衰え」
16(三冠):「過去20年でも酷い衰えと言われた12年に匹敵する衰え」
17(二冠・竜王):「過去10年で最悪と言われた11年と同等の衰え」

こうしてみると、二冠以上ですが、その中で衰えたといわれ続けるのは、ハードルが高すぎです。。。

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第76期名人戦 第1局 羽生竜王1400勝達成! [将棋]

春といえば、名人戦。
先手羽生竜王、後手佐藤名人の一局でした。

横歩取りの序盤からいきなり終盤になる将棋でしたが、97手にて羽生竜王の勝ちとなりました。

1日目の封じ手の時点では、97手まで続くとは思いませんでしたが、最後の最後まで面白い将棋でした。

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内閣総理大臣杯 第113回職域団体対抗将棋大会 [将棋]

前回同様にEクラスで出場。
1回戦は勝ったものの、2回戦敗退となりました。



その後、プロ棋士と対戦できる抽選があり、なんと深浦九段との対局が当選しました。

二枚落ちでの対局。
序盤から中盤にかけて抑え込まれ、完封負けムードだったのですが、
終盤、飛車と金の両取りの間に成桂を起点として詰ます筋を発見し、勝ちきることができました♪



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第76期名人戦・順位戦 A級 10回戦 [将棋]

屋敷伸之九段が降級となってしまいましたが、それ以外は混とんとしていますね。

トップを走るのが、今年B級からA級に上がったばかりの久保王将と豊島八段。
名人挑戦の可能性があるのは、4敗の棋士までですが、3敗と4敗の棋士は6人います。

一方で、降級の可能性があるのは、5敗以下の棋士。

将棋界の一番長い日と言われる、A級最終局は3/2にあります。

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羽生さんは永世14冠! [将棋]

将棋の「永世」獲得の条件です。

永世竜王:連続5期または通算7期
永世名人:通算5期
永世王位:連続5期または通算10期
名誉王座:連続5期または通算10期
永世棋王:連続5期
永世王将:通算10期
永世棋聖:通算5期

羽生さんは、永世七冠ってことですが、実は、同じタイトルで勝ち過ぎているタイトルもあり、同じタイトルで複数回「永世」の資格を取っています。

それでは、順番に見ていきましょう。
仮に、一度「永世」の資格をとったら、そこからゼロリセットで再度計算しなおしたらどうなるか?

永世竜王:連続5期または通算7期
→ こちらは、通算7期取ったばかりなので、二回目の永世竜王はまだ先ですね。(^^;

永世名人:通算5期
→ 通算9期獲得しているので、後1期取れば、永世名人の資格二度目となります。

永世王位:連続5期または通算10期
→ 1997年に永世王位獲得(連続5期)、2013年(通算10期)
ということで、王位に関しては、二度永世の資格を獲得しています。

名誉王座:連続5期または通算10期
→ 1996年に名誉王座、2001年に二度目の名誉王座、2006年に三度目の名誉王座、2016年に四度目の名誉王座。
ということで、一人で四つの名誉王座を獲得しています。

永世棋王:連続5期
→ 1994年に永世棋王、1998年に二度目の永世棋王を獲得。
連続5期のみという厳しい条件でも、2回永世棋王になっています。

永世王将:通算10期
→ 2006年に永世王将を獲得。
今、12期なので、後、8回タイトルを取れば、二度目の永世王将となります。

永世棋聖:通算5期
→ 1995年に永世棋聖を獲得。2011年に二度目の永世棋聖を獲得。2016年に三度目の永世棋聖を獲得。

ということで、複数回の永世称号を認めると、羽生さんは永世14冠となりますね!
(上記の計算間違えていたらすみません。。。)

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竜王「世界の半分をやろう」 [将棋]

前回の同時七冠達成のタイミングでも良かったと思うのですが、ようやく、検討ですね。

「永世七冠」ということで、短距離走的な同時七冠に加え、長期的な強さを要求される永世七冠ということで、羽生さんがもらわなかったら、誰が貰うんだてきな感じはあります。


初代ドラゴンクエストで登場する有名な竜王のセリフ。
よくきた ◯◯◯◯よ。 わしが おうのなかの おう りゅうおうだ。
わしは まっておった。 そなたのような わかものが あらわれることを…
もし わしの みかたになれば せかいの はんぶんを ◯◯◯◯に やろう。
どうじゃ? わしの みかたに なるか?


とあります。

勇者 -> 羽生さん
竜王 -> 渡辺前竜王

と考えてみると、羽生さんは、竜王の誘惑に負けずに、渡辺前竜王に勝ったわけですが、それの理由はこちら。

羽生永世七冠が初めてタイトル取った1989年(19歳)から2017年12月5日(47歳)にまで行われたタイトル戦は202回。
羽生さんは、99期タイトルを取っているので、まさしく将棋の世界の半分をすでに手に入れているわけですね。

なので、竜王の提案である「世界の半分」という提案に、
羽生さん「既に半分手に入れているわ!」と答えたかもしれません。

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